「恋つづ」だけじゃない!上白石萌音が出ていた映画6選

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(写真は昨年9月撮影)
(写真は昨年9月撮影)

 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で佐藤健ふんする超ドSなドクターに恋する主人公の“勇者”こと佐倉七瀬を好演して注目を浴びた上白石萌音。2011年に第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞して以来、大ヒットアニメ映画『君の名は。』ではヒロインの声を担当し、歌手としても活躍するなど、マルチな才能を見せる上白石が出ていた映画を紹介する。(編集部・中山雄一朗)

【写真】当時15歳!上白石萌音の初主演映画

『舞妓はレディ』(2014)

 『Shall we ダンス?』などの周防正行監督が、舞妓をテーマに撮り上げたミュージカル仕立てのドラマ。オーディションで800人以上の中からヒロインに大抜てきされた上白石は、これが映画初主演で、彼女の原点といえる作品。撮影当時は高校1年生の15歳だったが、舞妓を夢見て京都の花街に飛び込む少女を初々しくも堂々と演じてみせ、歌声やダンスも披露。日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた。

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『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』(2016)

 広瀬すずを主演に迎え、末次由紀の人気コミックを実写化した青春ドラマ。競技かるたに情熱を注ぐ高校生たちの成長を描く。上白石ふんする大江奏は、主人公に誘われてかるた部に入る呉服屋の娘で、百人一首をこよなく愛する古風なキャラがぴったり。広瀬をはじめ、野村周平新田真剣佑松岡茉優ら同年代の役者が並ぶ中、脇役ながら良い味を出している。続いて公開された『ちはやふる -結び-』(2018)でも同役を続投した。

『羊と鋼の森』(2018)

 第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を、山崎賢人主演で実写化。上白石が演じるのは、新米ピアノ調律師の主人公が出会うピアニストの高校生姉妹の姉・佐倉和音(「恋つづ」の役と同じ名字!)で、実妹・上白石萌歌と姉妹役で映画初共演。劇中ではピアノの演奏シーンにも挑戦している。上白石自身、母親がピアノの先生で、幼い頃にピアノを習っていた経験はあったものの、役のために半年かけて猛特訓したそう。

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(2019)

 渡辺あゆの少女コミックを実写映画化したラブストーリー。2014年公開の『L・DK』からキャストを一新し、原作の「玲苑編」を基に高校生の三角関係を描く。高校3年生の西森葵(上白石)は、ある事情から学校イチのイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)と一緒に住み始め、付き合っていたが、そこにアメリカからやって来た柊聖のいとこの玲苑(横浜流星)も加わり……。主題歌「ハッピーエンド」も担当している。

『溺れるナイフ』(2016)

 小松菜奈菅田将暉W主演で、ジョージ朝倉の少女コミックを実写化したラブストーリー。東京から田舎町に引っ越して来たモデルの夏芽(小松)は、金髪で独特の雰囲気を持つコウ(菅田)と出会い、強烈に惹かれていくが、ある日、全てを変える事件が起きる。上白石ふんするカナは二人のクラスメイトで、転校してきたばかりの夏芽を何かと気に掛けるが、高校入学後はライバル視するようになっていく。中学時代のイモっぽさからのあか抜けっぷりがすごい。

『スタートアップ・ガールズ』(2019)

 東宝シンデレラ同期の山崎紘菜とW主演。大学生ながら起業家で天才肌の小松光(上白石)と大企業に勤める安定志向のOL・南堀希(山崎)、正反対の二人がぶつかり合いながらもビジネスパートナーとして組むことになる。ピンクメッシュ髪の奇抜なファッションで、自由奔放なキャラを演じる上白石が新鮮。

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