2.5次元俳優・崎山つばさ、所属事務所を退所

崎山つばさ(2018年3月に撮影)
崎山つばさ(2018年3月に撮影)

 俳優の崎山つばさが10日、所属事務所のスペースクラフト・エンタテインメントを退所したことを自身のブログで発表した。崎山は、ミュージカル「刀剣乱舞」の石切丸役をはじめ、2.5次元の舞台を中心に活躍している。

崎山つばさ、映画初主演作で裏社会の解決屋役に【写真】

 崎山は10日、「ご報告」というタイトルでブログを更新。「私、崎山つばさは2020年5月10日をもちまして、スペースクラフト・エンタテインメントを退所させていただく運びとなりました」と報告。「社会人として第一歩を踏み出し、一人の人間としてさまざまなことを教えていただいたこと、そしてこれまで支えてくださった関係者のすべてのみなさまに感謝しております」とつづった。

[PR]

 退所後はフリーとして活動。「これまでも、これからもファンのみなさまと築いた想いや時間を大切にしていき、誠実に真摯に向き合っていきたいと思っています。変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します」とコメントしている。

 なお、11日時点で運営中のオフィシャルサイトは、5月31日で新規入会と情報更新が停止となり、8月1日にはすべてサービスの提供が中止となる。

 崎山は今後、映画『死神遣いの事件帖 傀儡夜曲』(5月29日公開)、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」(7月、8月上演)の出演が控えている。(編集部・梅山富美子)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]