『呪怨』Netflixドラマ版7月3日配信決定!予告編&場面写真公開

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』より主人公の心霊研究家(荒川良々)
Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』より主人公の心霊研究家(荒川良々)

 Jホラー『呪怨』シリーズ最新作で、初のドラマ化となるNetflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』の配信日が7月3日に決定。予告編及び9点の場面写真が公開となり、ストーリーの一部が明らかになった。

【動画】ガチ怖『呪怨:呪いの家』予告編

 2000年に清水崇監督によるオリジナルビデオ版が発表されて以来、劇場版、ハリウッドリメイク版など約20年にわたってシリーズ化されてきた『呪怨』。初のドラマ版となる『呪怨:呪いの家』では『きみの鳥はうたえる』(2018)などの三宅唱監督が初めてホラーに挑み、実際に起きた出来事を取り入れながら、一軒の家にかかわった人々に連鎖する恐怖を描く。

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 予告編は、雨が降りしきるなか心霊研究家・小田島(荒川良々)が「呪いの家」を見上げる場面からスタート。聞こえてくるのは「あの家に住んでいたのは夫婦2人でしたよね。わたし見たんです。2階にもう一人いるのを……」「この前、俺変な家に行っちゃったんだよ。そこは行っちゃいけなかったんだ」「夜中によく足音が聞こえたの」といった不穏な証言の数々。そして白い服を着た謎の女、奇妙な音を捉えたカセットテープ、「逃げて」とささやく少年、女性が監禁されて妊娠させられたという凄惨な事件などが浮かび上がっていく。

呪怨:呪いの家
女の正体は……?

 物語は、1988年、小田島がオカルト番組で共演した新人タレント、はるか(黒島結菜)から怪現象に関する相談をもちかけられるところから始まる。同じ頃、あるトラブルによって転校を余儀なくされた女子高生の聖美(里々佳)は級友たちに誘われ、“猫屋敷”と呼ばれる空き家を訪れる。6年後、ソーシャルワーカーの有安(倉科カナ)は虐待されている子どもを救おうと、必死の行動を起こそうとしていた。

 場面写真には、「呪いの家」の恐怖におびえる人々が。荒川、黒島、里々佳、倉科の他、井之脇海仙道敦子らが姿を見せている。(編集部・石井百合子)

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