神戸のKAVCシネマ、6月13日より映画上映再開

神戸市の新開地にある複合文化施設・神戸アートビレッジセンター
神戸市の新開地にある複合文化施設・神戸アートビレッジセンター - 提供:神戸アートビレッジセンター

 兵庫県神戸市の新開地にある複合文化施設・神戸アートビレッジセンター内にあるKAVCシネマが6月13日より映画の上映を再開する。

 13日からの上映予定作品にはイタリアの撮影監督カルロ・ディ・パルマの半生を追ったドキュメンタリー『水と砂糖のように』、クォン・サンウ主演の韓国映画を台湾でリメイクしたラブストーリー『悲しみより、もっと悲しい物語』、人気声優が様々なことに挑戦するバラエティー番組の劇場版である『劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~』などがラインナップされている。

 神戸アートビレッジセンターは神戸市が発表した「新型コロナウイルス感染症警戒期における神戸市における対応方針」に基づき、利用指針を定め、一部利用を制限して開館している。KAVCシネマの来場者にも来場時のマスクの着用、来館者同士の間隔を最低1メートル空けての整列など協力を呼びかけている。通常より座席数が少なくなっており(20席程度)、上映再開後の状況を見ながら調整していく。

神戸アートビレッジセンター
提供:神戸アートビレッジセンター

 同館における最新のコロナ対策の取り組みなどは公式ホームページや公式Twitter(@KAVC_Kobe)で随時確認が可能だ。神戸アートビレッジセンターは1日より開館を再開しているが、KAVCシネマでの映画上映は13日からとなった。(編集部・海江田宗)

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