吉野北人、好きなタイプは伊藤あさひ!「尽くしてくれそう」

吉野北人「前向きな気持ちになれる作品」とアピール
吉野北人「前向きな気持ちになれる作品」とアピール - (C) 2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 (C) ぢゅん子/講談社

 映画『私がモテてどうすんだ』の公開記念生配信イベント「私モテフェス(わたもてふぇす)」が17日に丸の内ピカデリーで行われ、主演の吉野北人THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が共演した伊藤あさひについて「優しいし付き合ったら尽くしてくれそう」と語る一幕があった。この日は吉野と伊藤のほか、神尾楓珠山口乃々華E-girls)、富田望生奥野壮男劇団 青山表参道X)、平沼紀久監督も登場した。

吉野北人&神尾楓珠らスーパーイケメンが集結!【写真】

 アニメ化もされたぢゅん子の同名人気コミックを実写映画化した本作。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子・芹沼花依が、超絶美少女に変身したことで学校のスーパーイケメン4人から突然モテまくる様子を描く。この日のイベントは、新型コロナウイルス感染対策のため無観客で開催。登壇者もソーシャルディスタンスを保ち、プロテクションパネルを置いてトークを繰り広げた。

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 外出自粛期間中、公式SNSを通じて「絵しりとりリレー」を行うなどソーシャルでは繋がっていたが、実際に顔を合わせるのは久々というキャストたち。撮影現場でも「しりとりゲーム」や「お絵かき伝言ゲーム」などで仲を深めたそうで、一番の“画伯”について話が及ぶと、伊藤は吉野の名前を即答して「何かおかしい。何を書いているんだろうというような……」とコメントした。

私がモテてどうすんだ
(C) 2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 (C) ぢゅん子/講談社

 撮影現場の様子について、山口は「男子たちはよく腕相撲大会をしていたり、動物のモノマネをしていたり中学生のようだった」と語る。そこに富田が「楓珠くんとあさひくんはお泊りしていたよね」と暴露し、すかさず吉野も「それってBL(ボーイズラブ)だよね」と一言。さらに神尾が「壮くんもウチに来たことあるよね」と話すと、奥野は「ないよ!」と全否定。神尾が「一緒に寝たじゃん!」とパワーワードを発すると、奥野も思い出したように「あー!」と認め、富田は「これは花依ちゃんウハウハですよ」と自身が演じたキャラクターのように笑みを浮かべた。

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 この日は、全国から選ばれた80人の一般参加者と中継を繋ぎ、質問に答えるコーナーも実施。「自分が女の子だったらキャストの中の誰がタイプですか?」という質問に、吉野が「あさひです! 優しいし付き合ったら尽くしてくれそう」と答えると、すかさず伊藤は「尽くすよ」と反応。吉野は「わぁ」と声にならないデレを見せた。神尾は「北ちゃん(吉野)かなぁ。顔がカッコいいんですよ。歌声を彼女目線で聴きたい」、伊藤は「楓珠くんで。一番仲良くしてくれる。趣味が合うのもいいかなぁ」、奥野は「北ちゃん! 一番誠実に付き合ってくれそう(笑)」とそれぞれの思いを明かした。

 最後に、吉野が本作について「少女漫画の実写化ということで、とてもキラキラした世界観でハッピーで前向きな気持ちになれる作品になっています。そして自分らしさをすごく考えさせられるような、色んなことが詰まった作品になっているので、たくさんの方に観ていただけたらと思います。ぜひ劇場の方に足を運んでいただけたらと思います」とアピールした。(編集部・大内啓輔)

映画『私がモテてどうすんだ』は7月10日より全国公開

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