脚本家・坂元裕二、石橋貴明との33年前の出会い 「石橋、薪を焚べる」にゲスト出演

「石橋、薪を焚べる」より坂元裕二、石橋貴明
「石橋、薪を焚べる」より坂元裕二、石橋貴明 - (C)フジテレビ

 「最高の離婚」「カルテット」などの脚本家・坂元裕二が、4日に放送されるとんねるず石橋貴明のフジテレビ系トーク番組「石橋、薪を焚べる」(24時40分~25時10分)で、約1年半ぶりにテレビ出演。石橋との33年前の出会いや、1990年代に空前のヒットを記録したドラマ「東京ラブストーリー」後の試練などについて語る。

鈴木保奈美&織田裕二共演の月9「東京ラブストーリー」

 坂元は1987年、「第1回フジテレビヤングシナリオ大賞」を19歳の若さで受賞。1991年には柴門ふみの漫画に基づく「東京ラブストーリー」が大ヒットし、一躍脚光を浴びた。近年は「Mother」(2010年・日本テレビ系)、「それでも、生きてゆく」(2011年・フジテレビ系)、「カルテット」(2017年・TBS系)などを手掛け、今年は広瀬アリス&すずら芸能人姉妹や夫婦を起用したNHKオムニバスドラマ「リモートドラマ Living」、阿部サダヲ松たか子共演の単発ドラマ「スイッチ」などが話題に。有村架純菅田将暉共演の映画『花束みたいな恋をした』の公開を来年冬に控えている。

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坂元裕二

 そんな坂元がテレビに出演するのは、2018年11月に放送されたNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」以来。石橋との出会いは、坂元がヤングシナリオ大賞を受賞した直後のこと。番組では、高校卒業後のフリーター時代に深夜ラジオ「とんねるずのオールナイトニッポン」を聴いていたこと、その翌年「第1回フジテレビヤングシナリオ大賞」に応募したこと、「東京ラブストーリー」の成功後に一時は書くことを辞めていたこと、そして脚本家としての発想の源などについてトークを繰り広げる。

 出演にあたっての坂元のコメントは下記の通り。(編集部・石井百合子)

<坂元裕二コメント>

●出演依頼がきたときの感想
「NHKのドキュメンタリー『プロフェッショナル 仕事の流儀』(2018年)以外でテレビに出るのは実ははじめてなんです。でもここで断ったらお礼も言えないですし。あまり何も考えずに今回の出演の依頼を受けました」

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●石橋貴明と33年ぶりに再会しての感想
「脚本家としてのお話があまりできなくて申し訳ないと反省しています。石橋さんが場の雰囲気を作ってくださったので、緊張はしなかったですね。あの当時、六本木で会ったことも、本当に深夜に30分ほどの時間で、覚えていてくださっていたことには驚きました」

●見どころ
「僕もキャンプは好きで、よくやります。キャンプ場で焚き火をして飲むお酒やご飯は絶対においしいと思っているので、まだやったことのない人にはおすすめします。焚き火があると親しい空気が流れるし、気持ちよく話ができますね」

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