DCドラマ「スーパーガール」シーズン6で終了

「ARROW/アロー」に続き「SUPERGIRL/スーパーガール」も終了
「ARROW/アロー」に続き「SUPERGIRL/スーパーガール」も終了 - Robert Voets / CBS via Getty Images

 米CW局は現地時間22日、人気DCドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」がシーズン6をもって終了すると発表した。主演のメリッサ・ブノワは終了発表をうけ、自身のInstagramで心境を明かしている。

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 2015年に放送がスタートした「SUPERGIRL/スーパーガール」は、クリプトン星から地球へと降り立った、スーパーマンのいとこカーラ・ゾー・エル(メリッサ)の活躍を描くヒーロードラマ。もともと米CBS局が製作していたが、シーズン2から姉妹局のCWに移動となり、現在は「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」などを中心とした作品群“アローバース”に組み込まれている。

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 約5年にわたってスーパーガールを演じてきたメリッサは「控え目な表現ですが、この人気キャラクターを演じることができて光栄でした。この番組が世界中の若い女の子に信じられないほど影響を与えるのを見るのは、いつも言葉になりません」とコメント。スーパーガールを演じたことで、自分の人生にも大きな変化があったとつづっている。

 最終シーズンとなるシーズン6は全20話となり、2021年に全米放送予定。撮影は今月末からカナダ・バンクーバーで始まる。撮影を控えるメリッサは「素晴らしい旅の完結を計画できることにワクワクしています。私たちは、とてつもないファイナル・シーズンを届けることを約束します」と意気込んでいる。(編集部・倉本拓弥)

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