『セガvs任天堂』米ゲーム業界覇権争いを追うドキュメンタリーがU-NEXT配信

レジェンダリーが描くゲーム業界覇権争いとは?
レジェンダリーが描くゲーム業界覇権争いとは?

 動画配信サービスのU-NEXTは7日、1990年代のアメリカ・ゲーム業界における覇権争いに迫ったドキュメンタリー映画『セガvs任天堂/Console Wars』を、”U-NEXTオリジナル”として11月末に日本向けに配信すると発表した。

 同作は、『GODZILLA ゴジラ』『名探偵ピカチュウ』などを制作するレジェンダリー・エンターテインメントと、 ドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」などの CBS Television Studios が制作したビジネスドキュメンタリー。当時、すでに全米家庭用ゲーム市場の90%超を握っていた任天堂に対して、 16ビットゲーム機・北米版メガドライブ「ジェネシス」の発売と共に逆襲をはかったセガ。仁義なき企業間闘争の内幕を追う。

 全米では9月23日に配信がスタートした注目のドキュメンタリーを、U-NEXTが日本初、かつ独占配信。この争いは、ノンフィクション小説「セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争」としてもまとめられており、同書もU-NEXTで現在配信されている。

 今回の取り組みについて、U-NEXT代表取締役社長の堤天心は「数ある名作を手がけてきた世界的スタジオ・Legendary Entertainmentの作品を、 “U-NEXTオリジナル”として日本のみなさんにお届けできることを大変うれしく思っています。 また、『セガvs任天堂/Console Wars』は、 日本でも馴染みが深い企業が舞台となったビジネスドキュメンタリーとしてもたいへん見応えがあるので、 日本のみなさんにも歓迎いただけると期待しています」とコメントしている。(編集部・入倉功一)

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