『羅小黒戦記』新映像で大迫力バトルシーン!主題歌も明らかに

『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』本ポスター
『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』本ポスター - (C) Beijing HMCH Anime Co.,Ltd

 話題のアニメーション映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』(11月7日公開)から、圧巻のバトルシーンを収めた本予告映像が公開された。あわせて、謎のベールに包まれたシンガー・ソングライターのLMYK(エルエムワイケー)が主題歌を担当することが明らかになった。

『羅小黒戦記』本予告映像

 本作は、昨年字幕版が公開されるとアニメファンやアニメ関係者たちの間で話題を呼んだ中国発アニメの日本語吹替版。中国のアニメ監督・漫画家のMTJJ及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作を担い、花澤香菜宮野真守櫻井孝宏ら豪華声優陣が日本語吹替版キャストに名を連ねている。

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 物語は、黒猫の妖精シャオヘイが人間の森林開発によって居場所を失うところから始まる。公開された本予告映像には、そんなシャオヘイがムゲンやフーシーといったさまざまな人間や妖精との出会いを通して、人間と妖精の生き方を見つめなおし、自ら未来を切り拓いていく姿が。さらに、本作の注目ポイントのひとつでもある大迫力のバトルシーンも収められており、アニメーションならではの動きも堪能することができる。

 主題歌アーティストのLMYKは、ドイツ人の父、日本人の母を両親に持つ大阪府出身のミュージシャンで、本作の主題歌「Unity」でメジャーデビューを果たす。音楽制作を始めたのは大学在学中のニューヨークで、ジャネット・ジャクソン宇多田ヒカルらを手掛けた世界屈指のプロデューサーチーム Jimmy Jam and Terry Lewis がその音楽に自らプロデュースを申し出るほどの才能の持ち主だ。

 LMYKは主題歌を担当するにあたり、「私にとってこの作品の一番の魅力はキャラクターとストーリーから溢れる優しさと希望です。人間と妖精の共存や自然破壊やといったタイムリーで深刻なテーマを提示する一方で、仲間同士の愛情とそれぞれの諦めない姿が繊細かつ堂々と表現されています。それに最も心を動かされ、日本語吹替版主題歌を制作する上での軸となりました」とコメント。「アニメーション、ストーリー共に素晴らしいこの作品に『Unity』が起用されてとても光栄です。対立と調和は繰り返されますが、この映画、そして曲が大きな変化へのきっかけになれると信じています」と喜びを語った。

 また、全国の劇場で第一弾前売券の売切れが相次いだことを受け、第二弾前売特典が発売されることも決定した。第二弾は10月16日より発売開始(税込み1,500円)で、クリアチケットホルダーが特典としてついてくる。詳細は公式サイトまで。(編集部・吉田唯)

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