ホラー『エスター』前日譚、エスター役女優が続投!

大人になったイザベル・ファーマンは前日譚でエスターをどう演じる? - 映画『エスター』より
大人になったイザベル・ファーマンは前日譚でエスターをどう演じる? - 映画『エスター』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ある夫婦が養子に迎えた孤児の少女が、思いもよらぬ恐怖をもたらすさまを描いたホラー映画のヒット作『エスター』(原題:Orphan)でエスター役を務めた元子役・女優のイザベル・ファーマンが、前日譚『エスター(原題) / Esther』で同役を続投することになった。Varietyなどが報じた。(以降、『エスター』のネタバレを含みます)

【画像】『エスター』子役イザベル・ファーマンの現在

 前日譚の制作が明らかになったのは今年2月のことで、夫婦の養子になるため、エスターという名の9歳の子供を装っていた33歳の精神病質者、リーナ・クラマーの過去が描かれると伝えられていた。リーナはロシアの精神病施設から脱走し、裕福な家族の行方不明になった娘“エスター”に成りすますことでアメリカに渡るが、彼女の企みは、どんな代償を払ってでも家族を守ろうとする母親に阻まれることに……というストーリーだという。監督は『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』のウィリアム・ブレント・ベル、脚本は『パラサイト 禁断の島』のデヴィッド・コッゲシャルだ。

 前作から11年がたち、子役でありながら“本当は33歳の女”を演じて称賛されたイザベルも23歳になっている。イザベルはエスター役を続投するだけでなく、アソシエイトプロデューサー(製作補)も務めるという。(編集部・市川遥)

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