「仮面ライダージオウ」新スピンオフ制作決定!7人のジオウが登場

我が魔王がいっぱい! - 奥野壮演じる常磐ソウゴ
我が魔王がいっぱい! - 奥野壮演じる常磐ソウゴ - (c)2021 「仮面ライダージオウVSディケイド/7人のジオウ!」製作委員会(c)2018石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 2018年~2019年にかけて放送された特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の新スピンオフ「RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド/7人のジオウ!」(全3話)の制作が決定し、2021年2月9日より動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で配信されることが明らかになった。

【画像】キャラ濃すぎ!スピンオフで登場する様々なジオウ

 「仮面ライダージオウ」は、平成仮面ライダーシリーズの記念すべき20作品目にして最終作。魔王となる運命を背負った主人公・常磐ソウゴ(奥野壮)が、歴代平成ライダーの力を使える仮面ライダージオウに変身し、時間改変を目論むタイムジャッカーやアナザーライダーと戦いを繰り広げた。テレビシリーズ放送中には、スピンオフ作品として「RIDER TIME 仮面ライダーシノビ」「RIDER TIME 仮面ライダー龍騎」も制作されている。

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 タイトルの通り、本作には7人のジオウ/常磐ソウゴが登場。制作発表にあわせて、個性豊かなソウゴのビジュアル(6人分)も公開されている。また、本作と共に制作が決定した「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVSジオウ/ディケイド館のデス・ゲーム」(「東映特撮ファンクラブ」で同日配信)とは対象関係にあり、仮面ライダーディケイド/門矢士役の井上正大も出演する。

 主演の奥野は、「まずはジオウのスピンオフとしてまたこの仮面ライダーの現場に戻ってこられたこと、本当に嬉しく思います」と喜びのコメント。「今回はサブタイトルにもある通り、今までのジオウの物語とはまた違う、7人のジオウが出てくる物語になってます。個性豊かなソウゴ達と門矢士の関係は視聴者の皆さんを必ず楽しませてくれる筈です。2月9日からTELASA、東映特撮ファンクラブにて配信開始になりますので楽しみに待っていてください」とジオウとディケイドの新たな物語に期待を寄せた。

 脚本は、「RIDER TIME 仮面ライダー龍騎」以来の仮面ライダー作品となる井上敏樹が執筆。監督は、「仮面ライダーゼロワン」「仮面ライダージオウ」といった数々の特撮作品に携わってきた諸田敏が務める。(編集部・倉本拓弥)

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