浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』板垣瑞生&原菜乃華が恋のライバル役!

板垣瑞生&原菜乃華
板垣瑞生&原菜乃華 - (C) 2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会

 浮所飛貴ジャニーズJr.美 少年)が主演、白石聖がヒロイン役を担う映画『胸が鳴るのは君のせい』(6月4日公開)に、板垣瑞生原菜乃華が出演することが決定した。

【写真】主演の浮所飛貴&ヒロインの白石聖!

 原作は、累計発行部数250万部突破の紺野りさによる同名人気少女コミック。転校生の有馬隼人(浮所)と、有馬を想い続ける篠原つかさ(白石)が繰り広げる、親友のように仲が良い友だちへの片思いを描く。浮所にとって本作は初の映画主演作となる。

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 板垣が演じるのは、主人公・有馬の中学時代の同級生であり、いつも女子に囲まれているモデル風イケメン・長谷部泰広。最初は面白半分でつかさを茶化していたが、有馬を一途に想い続けるつかさの姿に徐々に惹かれていくという役どころ。つかさに対するまさかの恋心にもどかしい想いを抱える長谷部と、つかさを気に掛ける有馬との間でバトルが勃発する。

 さらに、泰広のいとこであり有馬の元カノ、お嬢様女子高に通う美少女・長谷部麻友役を原が担う。有馬の転校を機に別れてしまったが、いとこの泰広が有馬と同じ高校と知ったことで有馬に対する思いが再燃する。同じく有馬に思いを寄せるつかさと、有馬を巡ってバチバチな関係になるという。

 板垣は、『ソロモンの偽証』シリーズ(2015)では1万人の中から準主役に抜てきされ、日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。2019年には映画5本に出演し、連続テレビ小説「エール」と話題作への出演が続く。今月20日には主演ドラマ「FAKE MOTION-たったひとつの願い-」の放送が控える若手注目俳優の一人だ。一方の原は、「朝が来る」(2016)で当時12歳にして出産シーンを演じ、『罪の声』では物語のカギを握る中学生の少女役を務めたことでも大きな話題となった。(編集部・梅山富美子)

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コメント全文

■板垣瑞生
長谷部はいじわるでチャラくて一見嫌な男にみられがちですが、心に抱えた闇、明るさ、チャーミングさ、素直さ、多面的な魅力があります。普段はチャラいのにいざ正面から向き合った時のピュアさは長谷部のかわいいところだと思いますし、真正面から生きられない長谷部の“弱さ”みたいなことも観てくださる方々に伝わったらいいなと思います。恋愛青春映画なので、キュンとするようなシーンがたくさん詰まっていますが、それと同時に、高校生のリアルな部分だったり、人を好きになることやその辛さもちゃんと描かれている作品です。ストーリーを楽しんでいただくのはもちろん、ぜひ、我らが座長の浮所飛貴を映画館に観に行ってください。本当にかっこよくてすてきなので、ぜひよろしくお願いします!

■原菜乃華
キラキラした少女漫画原作映画に出演するのが一つの目標だったので、今回この願いが叶って麻友を演じられて、すごく嬉しかったです。麻友を演じるにあたって、一途に恋をしている女の子であることを忘れないよう意識して現場に入ろうと思い、恋愛ものの作品をヒロインのライバルの目線から見返しました。ライバルの女の子も、ちょっといじわるに見えてしまうだけで純粋に相手のことを思っているんだと気付いて、麻友の見方もちょっと変わりましたし、麻友も恋する気持ちはつかさと変わらないので、そこは無くさないようにしようと思いました。とてもキュンキュンできる作品で、恋愛に対して怖がらずに前向きになれる作品だと思います。

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