平手友梨奈、人の目を引き付ける不思議な魅力

「言葉通り、“画になる女優”」と福島大輔プロデューサー
「言葉通り、“画になる女優”」と福島大輔プロデューサー - (C) 2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C) Tomoko Yamashita / libre

 22日に初日を迎えた岡田将生志尊淳のダブル主演作『さんかく窓の外側は夜』に平手友梨奈が出演している。福島大輔プロデューサーがメール取材で、撮影現場での平手について明かした。

【動画】北川景子に平手友梨奈がハグ『さんかく窓の外側は夜』メイキング映像

 本作は漫画家ヤマシタトモコによるコミックを『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの森ガキ侑大監督が実写化した作品。“霊が祓える男”・凄腕の除霊師である冷川理人(岡田)と、“霊が視える男”・特異体質に悩む書店員の三角康介(志尊)が出会い、謎多き連続殺人事件に挑んでいく。平手は呪いを操る女子高生・非浦英莉可を演じている。

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 映画スタッフたっての希望が叶い、出演が決まった平手。福島プロデューサーは「現場での芝居に関しては、感情を昂らせる鬼気迫るシーンでは、モニターをみているだけで力が入ることが度々ありましたが、最も印象に残ったのは、その佇まいでした」と撮影を振り返る。

 「何もせずにスッと立っているシーンなのですが、人の目を引き付ける不思議な魅力があり、言葉通り、“画になる女優”としての存在を現場中、常に感じていました」

 「意外という部分においては、いくつかのお芝居をみて、私が純粋に心を動かされたことがありその感想を伝えたのですが、自分の中での完成度や納得感が基準に達していなかったからなのか、嬉しいというよりも悔しいという表情をしていたことが記憶に残っています」

 また、公開を前に行われた今作のイベントではメインキャストの岡田、志尊、平手の3人の仲の良さが目立っていた。作品を引っ張ったダブル主演の2人とそこにスパイスを加えて存在感を放った平手。

 福島プロデューサーは「平手さんがまだお芝居の経験が少ないため、岡田さん、志尊さんが優しくリードしてくれたことにより、お芝居の時だけでなく、食事や待機中などオフの時間もほぼ一緒に過ごしていくことで、組全体が一致団結していきました」とコメントしている。(編集部・海江田宗)

映画『さんかく窓の外側は夜』は公開中

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