「俺の家の話」6話が神回!長瀬智也&西田敏行の美声に感涙

西田敏行(2019年撮影)
西田敏行(2019年撮影)

 26日に放送された長瀬智也主演のTBS系ドラマ「俺の家の話」(毎週金曜夜10時~)第6話で、「神回」とも言うべき見せ場が展開し、タイトルがTwitterトレンド1位になったほか「なかにし札」「阿部サダ」などのワードがトレンド入り。ネット上では涙腺を刺激された視聴者の声でにぎわっている(※ネタバレアリ。6話の詳細に触れています)。

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 本作は、長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラー・観山寿一(みやま・じゅいち/長瀬)が、能楽の人間国宝である父・寿三郎(じゅさぶろう/西田敏行)が危篤に陥ったことから25年ぶりに家に戻り、介護と遺産相続の問題に立ち向かうホームドラマ。

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 先週放送の第5話では、観山家で養子として育てられてきた寿限無(桐谷健太)が実は寿一と腹違いの兄弟だったという衝撃の事実にうちのめされ、プロレスラーのスーパー世阿弥マシンの正体が寿一だと確信した介護ヘルパーのさくら(戸田恵梨香)の恋の芽生え、寿三郎との家族旅行を計画する寿一の奮闘などが描かれた。26日に放送された6話では、観山家25年ぶりの家族旅行が幕を開けるが……。

 視聴者を沸かせたのは、観山家が訪れたスパリゾートでのこと。そこで寿一らはカラオケビデオ出身俳優4人で結成したムード歌謡グループ「潤沢」のたかっし(阿部サダヲ)と出会い、鼻持ちならないが観客を大いに沸かせた彼のステージを観て感激。無礼を謝罪するため彼の楽屋を訪れると、「潤沢」のメンバーがアクシデントでステージに出演できなくなったと言い、寿一、弟の踊介(ようすけ/永山絢斗)、寿限無が急遽メンバーの代理を務めることに。

 ステージでは、「潤沢」の持ち歌「秘すれば花」(作詞:なかにし札(ふだ))で、阿部、長瀬、桐谷、永山が力強い歌声を披露したほか、サプライズとして寿三郎役の西田が名曲「マイウェイ」を歌唱。あまりの美声に「泣けた」「さすが」「ジワる」と視聴者からリアクションが続々寄せられた。

 本エピソードでは、寿一がワガママな寿三郎にキレる一幕があり、「わかってはいるけど、ありがとうの一言を期待してしまう」という介護に伴うシビアで切実な思いも描かれた。阿部演じるたかっしの強烈なキャラクターが巻き起こす笑いとのギャップも大いに受け、笑いあり、涙ありのエピソードに「神回」と高い評価が寄せられている。(編集部・石井百合子)

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