中川大志、間が悪い殺し屋に!日テレ系「ボクの殺意が恋をした」で地上波GP帯連ドラ初主演

間が悪い非モテ主人公に挑む中川大志
間が悪い非モテ主人公に挑む中川大志

 俳優の中川大志が、7月スタートの日本テレビ系日曜ドラマ枠「ボクの殺意が恋をした」(22:30~23:25)で、地上波ゴールデンプライム帯連ドラ初主演を務めることが明らかになった。殺し屋とターゲットの禁断の恋を描くラブコメディーとなり、中川は、実力はあるのに肝心な時に必ず失敗してしまう、“最高に間が悪い殺し屋”にふんする。

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 中川が演じる主人公・男虎柊(おのとらしゅう)は、甘いルックスに抜群の運動神経を誇りながら、あまりの間の悪さから全くモテないピュアな青年。5歳で実の両親を亡くした後、父親の親友・男虎丈一郎に育てられたが、実は丈一郎の正体は「五黄(ごおう)のトラ」の異名を持つ伝説の殺し屋。ある時、丈一郎が殺害されたことで彼の正体を知った柊は、復讐のために、自らも殺し屋になることを決意する。

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 幼いころから丈一郎のもとで肉体トレーニングを積んでいた柊は、図らずも殺し屋としての身体能力と危機回避能力を兼ね備えているが、やはり間の悪さが玉に瑕。丈一郎を殺害した人気漫画家・鳴宮美月を殺しに行った柊は、なかなか彼女を殺すことができないばかりか、何度も命を救うことになり、いつしか殺意と恋の狭間で葛藤することになる。

 「『いつかゴールデンタイムで主演をやりたい』という想いは、この仕事に出会った小学生の頃から、1つの目標として持ち続けてきました」という中川は、記念すべき初主演に「今このタイミングで、新しいステップにチャレンジ出来る事を感謝しています。ここまで、自分の引き出しに何を入れられてきたかは分かりませんが、片っ端から開けて挑んでみたいと思います。正直ビビりまくっている事は、上手いこと隠していきたいです」と意気込みをコメント。また、少し情けない殺し屋・柊役について「殺したいのに肝心なところでヘマしてしまう間の悪さ、しまいにはターゲットに心惹かれてしまうピュアさを大切に、視聴者の皆さんが、『こいつまたやっちゃったよ』とテレビの前で笑って呆れてくれるような、愛おしい男の子にしたいなと思っています」と語っている。

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 そんな中川の起用に、プロデューサーの中間利彦も「硬軟併せ持つ演技ができる稀有な若手俳優の一人で、考えうる中で最高のキャスティングだと思っています。こんなチャレンジングな企画のオファーを受けて頂き、感謝しかありません。中川さんご本人とも相談しながら、主人公の柊を【なぜか応援したくなる最高の愛されキャラクター】にすべく絶賛作り上げています」と期待を寄せている。脚本は『翔んで埼玉』『劇場版 ルパンの娘』などの徳永友一が担当。監督は「イチケイのカラス」などの星野和成と、「僕の初恋をキミに捧ぐ」などの宝来忠昭が務める。(編集部・入倉功一)

日本テレビ系日曜ドラマ枠「ボクの殺意が恋をした」は2021年7月スタート(毎週日曜22:30~23:25)※放送話数、初回放送日未定

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