「ドラゴン桜」丸刈り青年が気になる!原健太役・細田佳央太に注目

(左から)細田佳央太、志田彩良
(左から)細田佳央太、志田彩良 - (C) TBS

 放送中のドラマ「ドラゴン桜」(TBS系・日曜よる9時~)で、昆虫を愛する丸刈り頭の生徒・原健太を演じている俳優の細田佳央太に注目したい。

【写真】髪も長い!増量前の細田佳央太

 本作は、2005年に放送された前作ドラマの原作「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載)の15年後を描く続編。前作で低偏差値の高校から東京大学合格者を輩出した伝説の弁護士・桜木建二(阿部寛)が、今は弁護士となった元教え子の水野直美(長澤まさみ)と共に、偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園を再建していく様を描き出す。

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 細田ふんする健太は、龍海学園の生徒。とある問題を抱えて周囲から敬遠されているが、昆虫をこよなく愛する優しい心の持ち主という役どころだ。キャスト発表時に「監督とお話しし、健太のイメージに近づけるように(体重を)増量し、これから髪も短く切って撮影に臨みます。外見を変えることでの役づくりは初めてで、身が引き締まる思いです。一つ一つ丁寧に演じることを心掛けて頑張ります」と意気込んでいた通り、細田は今作で丸刈りスタイルに変身し、増量によって以前の出演作とはまるで別人のような姿を披露している。

 これまでの放送ではまだ健太の登場時間がそれほど多くないのにもかかわらず、視聴者からは「健太くんが気になる」「演技上手い」「健太回期待」と早くも視線を集めている。第3話までではまだ東大専科に入っていないが、今後健太が桜木たちとどう絡んでいくのかと共に、個性豊かな東大専科の生徒を演じる注目の若手たちとの競演にも期待がかかる。

 細田は2001年12月12日生まれ、東京都出身の19歳。2019年に公開された石井裕也監督の映画『町田くんの世界』では、約1,000人のなかからオーディションで主演の座を掴みとって視線を集めた若手注目株だ。これまでの出演作には、大ヒット映画『花束みたいな恋をした』やドラマ「さくらの親子丼」など。今後も、西田尚美主演の映画『青葉家のテーブル』や、上白石萌歌と共演した映画『子供はわかってあげない』の公開が待機しているなど活躍が続く。

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 なお、16日よる9時から放送の第4話では、学校を休んでいる瀬戸(高橋海人)を心配した東大専科の仲間たちが学校帰りに“ラーメン瀬戸屋”に立ち寄る姿が描かれる。さらには、闇金が店に嫌がらせしていることを桜木と水野に知られてしまうことに。なお、同話には前作から引き続き数学特別講師の柳鉄之介(品川徹)が登場することが発表されており、柳が繰り出す新時代の東大数学攻略法も気になるところだ。(編集部・吉田唯)

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