キンプリ『鬼の花嫁』主題歌への想い【コメント全文】

シリーズ累計発行部数650万部を突破(※小説・コミックス・電子含む)した、クレハの人気小説を原作とする映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)より、主題歌を担当する King & Prince(永瀬廉・高橋海人)のコメントと、幻想的な本ポスターおよび甘美な緊張感が漂う本予告映像が公開された。(「高」ははしごだかが正式表記)
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”の鬼龍院玲夜(永瀬廉)と、家族から虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川愛)の運命を描く究極のラブストーリー。一度見初めたら生涯その花嫁だけに愛を捧げるというあやかしの掟のもと、柚子を見出した玲夜の「見つけた、俺の花嫁ーー」という一言から二人の運命が大きく動き出す。
主題歌は、King & Prince が本作のために書き下ろした最新曲「Waltz for Lily」に決定した。二人の出会いや世界観を大人びたワルツのリズムで表現した美しいラブソングになっており、3月25日にシングルとして発売される。二人は「自分の大切な主演作に、大切な King & Prince が主題歌として参加できることがとても嬉しいです」(永瀬)、「この作品を通して『Waltz for Lily』がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています」(高橋)とコメントを寄せている。また、劇中イメージソングとして由薫による描き下ろし楽曲「Ray」が流れることも発表された。
共演には、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、尾美としのり、眞島秀和、陽月華、橋本淳、嶋田久作、尾野真千子らが集結。監督は池田千尋が務め、脚本は濱田真和が担当している。
映画『鬼の花嫁』は3月27日(金)より全国公開。King & Prince のコメント全文は以下の通り。
King & Prince コメント
★本作の主題歌に決まった気持ち
<永瀬>
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
<高橋>
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。
★主題歌にかけた想い
<永瀬>
『鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
<高橋>
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!
★映画をこれからご覧になる方へ
<永瀬>
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
<高橋>
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!


