「彼女はキレイだった」赤楚衛二“樋口”の告白&第7話ラストの展開に反響

赤楚衛二
赤楚衛二

 中島健人Sexy Zone)と小芝風花がダブル主演を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時~放送)の第7話が24日放送され、ラストの怒涛の展開が話題となっている。(以下、第7話の内容に触れています)。

胸キュン止まらない!「彼女はキレイだった」第7話場面カット

 原作は、2015年に韓国で放送されたパク・ソジュンファン・ジョンウム共演の人気ラブコメディー。廃刊の危機にあるファッション雑誌「ザ・モスト」の副編集長・宗介(中島)と、編集部で働き始める愛(小芝)のすれ違う初恋の行方を描く。

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 第7話では、宗介が好きだという自分の気持ちに気づいた愛、愛への思いが強くなり告白しようとする宗介、愛のことが好きだが諦めて友だちになろうと努力する編集部員の樋口(赤楚衛二)と、恋模様が複雑化。そして、宗介のことが好きになってしまい、愛のフリをし続けていることを打ち明けられずにいる梨沙(佐久間由衣)は、ついに本当の正体を宗介に知られてしまう。

赤楚衛二と小芝風花
赤楚衛二と小芝風花

 そんななか、愛に対して3つなんでもお願いを聞いてもらう約束をしていた樋口は、最後のお願いで「今からすること許せ」と言って愛を抱きしめ、恋心を諦めきれないと告白する。しかし、そのタイミングで宗介からの電話がかかる。樋口の「行くな」という制止を振り切って、愛は宗介のもとへと向かってしまう。樋口の切ない恋について、SNS上には、「不憫すぎる」「樋口くんに泣けた」「心が痛いよ」「樋口くんも絶対幸せになって」といったコメントや言葉にならない叫びが多数見受けられ、「樋口くん」がTwitterのトレンド上位にランクインした。

 また、初恋の相手でお互いに好きだと気づいた愛と宗介は、ラストシーンでついにキスをする。2人のキスシーンについて、「最高に素敵だった」「やっと両想いに」「胸キュン最高」といった声も上がっている。(編集部・梅山富美子)

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