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「トーキョー製麺所」第5話、柳俊太郎演じる青井がバイトを続ける理由が明らかに

(C) 「トーキョー製麺所」 製作委員会・MBS

 ドラマ「トーキョー製麺所」(MBS/TBSドラマイズム枠)の第5話が今夜5日深夜に放送され、柳俊太郎演じるバイトリーダーの青井春翔がバイトを続ける理由が判明する。

「トーキョー製麺所」一体どうなる!?第5話場面カット

 本作は、うどんチェーン店「トーキョー製麺所」を舞台に、そこで働く5人の男女の奮闘を描く青春グルメ群像劇。真面目で少し不器用な青井役を柳、ホテルマンだったが出向を命じられて店長となる赤松幸太郎役を吉野北人、関西出身の大学生アルバイト・緑川義雄役を奥野壮、お節介なムードメーカー・黄本節子役を江上敬子、就活中の女子大生アルバイト・桃田凛役を秋田汐梨が担う。

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 第5話では、1か月後に突如閉店が決まり、次の就職先のことを緑川、黄本、桃田がため息まじりに話すなか、30歳を目前に人生の決断を迫られている青井は、本社から正社員にならないかという話をされる。さらに、閉店する店舗に密着するドキュメンタリー番組の取材が入ることになり、いつも以上に気合が入る一同だが、クセが強いテレビクルーに思わず赤松はいつも以上に赤松節をかましまくる。そして、青井が4人に隠してきた将来の夢も明かされ、赤松と青井の関係性にも変化が生まれる。

 夢追い人・青井役の柳は、1991年生まれの現在30歳。2009年に「第24回MEN'S NON-NO モデルグランプリ」を受賞してモデルデビューし、俳優としては映画『HiGH&LOW』シリーズや『東京喰種 トーキョーグール』シリーズ、『弱虫ペダル』と多数の作品で活躍。昨年配信され話題となった「今際の国のアリス」(Netflix)では、丸刈りで顔面に大きなタトゥーのある“ラスボス”役、『るろうに剣心 最終章 The Final』では乙和瓢湖(おとわひょうこ)役でインパクトを残すなど、幅広い役で多くの人を魅了し続けている(※柳は木へんに夘)。(編集部・梅山富美子)

ドラマ「トーキョー製麺所」はMBS(毎日放送)にて毎週火曜深夜0時59分~、TBSにて毎週火曜深夜1時28分~放送ほか

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