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山崎賢人、筋肉もさらにパワーアップ『ゴールデンカムイ』新作、驚異の身体能力捉えたメイキング公開

『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』杉元役の山崎賢人
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』杉元役の山崎賢人 - (C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

 野田サトルの人気漫画を実写化した『ゴールデンカムイ』シリーズ最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)より、主人公・杉元佐一を演じる、山崎賢人(崎は「たつさき」)が挑んだド迫力アクションのメイキング映像と場面写真が公開された。また、2月23日の「不死身の日」に開催された「不死身の日記念!応援上映舞台挨拶ッ!!」の模様も公開された。

【動画】『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』アクションメイキングPV

 『ゴールデンカムイ』は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る三つ巴のサバイバル・バトルを描く実写シリーズ。2024年公開の映画第1弾と連続ドラマ版から続く今回は、原作でも随一の戦いである「網走監獄」の攻防を描く。

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 23日にTOHOシネマズららぽーと富士見で行われた「不死身の日記念!応援上映舞台挨拶ッ!!」には、『網走監獄襲撃編』のアクション監督を務めた和田三四郎と、全『ゴールデンカムイ』シリーズを担う、クレデウスの里吉優也プロデューサーが登壇。山崎の驚異的な身体能力や、現場でのキャスト陣の裏話を語った。

 第一弾から、“不死身の杉元”こと日露戦争帰りの元兵士・杉元を演じる山崎について、里吉は「とにかく身体能力が高い上に、それだけでなく、お芝居の瞬発力と集中力がすごいので、必ずこちらの想像を上回ってくれる。だからこそ現場で見ていて楽しいです。あとは筋肉がすごい。前回よりもパワーアップしているので、ぜひ見てほしいです」と絶賛。和田も「危険なアクションでも、『とりあえず一回やってみます』と現場に出ていってくれる」と山崎のストイックな姿勢を称賛し「金塊を見つけるのが先か、中華統一が先か、楽しみですね!」と冗談も交えながら絶大な信頼を明かす。

 公開されたメイキング映像には、その山崎と二階堂役・柳俊太郎(※「柳」は木へんに夘)の息もつかせぬアクションシーンや、盲目のガンマン・都丹庵士(杉本哲太)との壮絶バトルの一端、そして700人の囚人が入り乱れる監獄内での大混戦の裏側が収められている。

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 網走監獄の囚人役には、レジェンド級のアクションスタントマンも多数参加していたといい、イベントで和田は「凶悪な囚人たちが集まっているということで、若いスタントマンばかりだと重さが足りない思い、かつてヒーローの中の人として活躍されていた方々にも参加してもらいました。常にシーンの最前線にいて下さって、40年近くこの仕事を続けていて、まだアクションが好きでやっているというのが伝わってきて本当に嬉しかったですし、すごいと思いました。」(和田)と告白。さらに、仮面ライダーマッハを演じていた稲葉友(宇佐美時重役)にとって大先輩である、仮面ライダー1号の中身も演じたスタントマンも参加していたといい、「稲葉さんは現場で会ってびっくりしていました(笑)」と裏話も明かした。

クレデウスの里吉優也プロデューサーと和田三四郎アクション監督

 スタントとして連続ドラマ版に参加していたという和田は、杉元のアクションについて「杉元の拳は何より硬く重いというのを意識しました」と語り、前作からのキャラクター性を引き継ぎつつ、自分なりのアクションを作り込んだことを告白。乱戦に参加する、第七師団にもこだわり抜き「ファンの皆さんと同じくらい愛して作り込んでいます。コミックだと各キャラクターはそれぞれ1コマか2コマしか描かれていないと思いますが、それを想像で補いながら映像に仕上げていくのが大変でしたが、それぞれのキャラクターがしっかり立って、魅力的に仕上がっていると思いますのでお楽しみに(笑)」とシリーズ愛を語った。

 最後に和田は、応援上映に集まったファンへの感謝と共に「めちゃくちゃ“不死身”満載で作ったので、ぜひお楽しみください。一回観た後に、応援上映とかで『わっしょい!』と盛り上がってほしいなと思います。ぜひ応援よろしくお願いします」とコメント。里吉も「IMAX上映もありますし、何度でも劇場に足を運んでほしいです」と呼び掛けた。

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