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『マトリックス』黒服×サングラスのネオ&トリニティー!最新作ポスタービジュアル公開

『マトリックス レザレクションズ』本ポスタービジュアル
『マトリックス レザレクションズ』本ポスタービジュアル - (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 キアヌ・リーヴス主演の大ヒットSFアクションシリーズ第4弾『マトリックス レザレクションズ』から、過去シリーズを彷彿させるファッションに身を包んだ、主人公ネオとヒロインのトリニティー(キャリー=アン・モス)を捉えた、本ポスタービジュアルが公開された。

謎が深まる『マトリックス レザレクションズ』予告編

 本作は、現実の社会が機械の作り出した仮想現実=マトリックスだと気づいた主人公ネオが、人類の救世主として戦いに身を投じる大ヒットアクションシリーズ最新作。物語は今も謎に包まれており、予告編には、過去の戦いがなかったかのように仮想現実で生きるネオが登場。トリニティーがネオに対して「前に会った?」と初対面かのように尋ねるシーンもあり、SNSではファンの考察が飛び交っている。

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 一方、公開されたポスターには、仮想現実における人類の戦闘服ともいえる、全身黒のファッションにサングラスをかけたネオとトリニティーが登場。過去の3部作のような機械との激闘を予感させると共に、「真実の先を知りたくないか」という謎めいたコピーが印象的なビジュアルとなっている。

 また、公開を待ち焦がれる著名人のコメントも公開。ゲームクリエイターの小島秀夫監督は「マトリックスは伝説としてそのままにしておくべきだ。ずっとそう思っていた。しかし、予告編に蘇る彼らを観て考えが更新された。今の技術での映像革命への期待ではなく、またネオたちに逢いたいという純粋な気持ち。ネットが日常になった今、もう一度あの世界にログインしてみたい。その行為こそが新たな伝説を創るはずだ」と期待をかける。

 アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山健治監督は「マトリックスを超える設定のSF映画は僕の中には存在していない。そのマトリックスが同じ監督、同じキャストで帰ってくる。どのようにアップデートされたのか、その全貌を観るのが楽しみでならない」と絶賛と共に語るなど、多くのファンを生んだ本作だけに、さまざまな業界から期待の声が寄せられている。

 監督は過去シリーズを手掛けたラナ・ウォシャウスキーが担当。ジェイダ・ピンケット=スミスといった続投組に加え、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世ジョナサン・グロフらが共演する。(編集部・入倉功一)

映画『マトリックス レザレクションズ』は12月17日より全国公開

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