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ジェレミー・レナー、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が感動的すぎて観返せない

『アベンジャーズ/エンドゲーム』はキャストにとっても特別な作品
『アベンジャーズ/エンドゲーム』はキャストにとっても特別な作品 - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でホークアイを演じるジェレミー・レナーは、自身も出演した映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が感動的すぎて二度と観返すことはないという。ジェレミーが BBC Radio 1 のインタビューで明かした。(以下、映画のネタバレを一部含みます)

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 2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、全宇宙の生命を半分にした最強の敵サノスに、生き残ったアベンジャーズが再び立ち向かうさまを描いた作品。『アイアンマン』(2008)から11年に渡り語られてきたインフィニティ・サーガが壮大なクライマックスを迎える記念碑的作品でもあり、全世界興行収入は歴代2位となる27億9,750万1,328ドル(約3,217億円・1ドル115円)を記録した。

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 戦友ブラック・ウィドウが下した衝撃の決断や愛する家族との再会など、アベンジャーズの初期メンバーであるホークアイにとっても『エンドゲーム』は重要な一本となった。同作のプレミアで本編を鑑賞したジェレミーは、「あれは全員が祝福する作品だった。みんなで笑ったり、泣いたり、色々なことがあったよ。あの映画は、二度と観返すことはできないだろうね。大変な体験だったけど、すごく感動的だった。私たち(役者)も観客の一員となって観賞していたよ。すごくラブリーで美しい体験だった」とさまざまな感情がこみ上げてくるという。

 ジェレミーは現在、ディズニープラスで配信中のドラマシリーズ「ホークアイ」に出演中。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のニューヨークを舞台に、ホークアイが若き弓の名手ケイト・ビショップ(ヘイリー・スタインフェルド)とタッグを組み、新たな脅威に立ち向かう。(編集部・倉本拓弥)

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