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『リアル・スティール』Disney+でドラマ化へ!ショーン・レヴィ製作総指揮

ロボット格闘技を通して親子の絆を描いた『リアル・スティール』
ロボット格闘技を通して親子の絆を描いた『リアル・スティール』 - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ヒュー・ジャックマンが主演を務めた映画『リアル・スティール』(2011)のドラマシリーズが、Disney+(ディズニープラス)配信作品として企画されていると、Varietyほか各メディアが報じた。

【動画】劇場公開から10年!『リアル・スティール』予告編

 リチャード・マシスンの短編作品が原作の『リアル・スティール』は、近未来を舞台に、挫折したボクサーの父親(ヒュー)と数年ぶりに再会した息子(ダコタ・ゴヨ)が、ロボット格闘技を通じて父子の絆を取り戻していく感動作。『フリー・ガイ』のショーン・レヴィが監督を務め、『アントマン&ワスプ』のエヴァンジェリン・リリー、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のアンソニー・マッキーも出演していた。

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 同サイトによると企画は初期段階であり、現在脚本家探しが行われているという。ドラマシリーズが映画とリンクするのか、キャストが一新されるのかどうかも不明。映画のメガホンを取ったショーン監督は、ロバート・ゼメキスジャック・ラプケらと共に製作総指揮に名を連ねる。

 『リアル・スティール』は、2014年頃から続編映画の可能性が報じられていた。劇場公開から10年が経過した昨年、ショーン監督はGOサインこそ出ていないものの「(続編製作は)常に頭の片隅にあり、最近も話し合いをたくさんしたよ」とInverseに明かしていた。(編集部・倉本拓弥)

映画『リアル・スティール』予告編映像 » 動画の詳細
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