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キスマイ宮田俊哉、一人二役で「プリキュア」参加決定

「プリキュア」に参加する宮田俊哉とキュアプレシャス
「プリキュア」に参加する宮田俊哉とキュアプレシャス - (C)ABC-A・東映アニメーション

 Kis-My-Ft2宮田俊哉が、ABCテレビ・テレビ朝日系列で放送中のテレビアニメ「デリシャスパーティ・プリキュア」(・はハートマーク/毎週日曜朝8:30~9:00)に、主要キャストとして参加することが明らかになった。

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 「デリシャスパーティ・プリキュア」は、2004年から続くアニメ「プリキュア」シリーズの第19弾。世界中のおいしいお料理が集う街・おいしーなタウンを舞台に、プリキュアに変身する3人の女の子たちが、お料理の妖精・レシピッピを狙う怪盗ブンドル団に立ち向かう。

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 宮田が声を担当するのは、主人公たちが通う中学校の生徒会長である、菓彩あまねの2人の兄。硬派な熱血派「ゆあん」と、優しく甘い好青年「みつき」という、対照的な双子の兄を一人二役で務める。あまねの家はフルーツパーラーを営んでおり、2人の兄も店を手伝い、フルーツや甘いものに慣れ親しんでいるという設定で、6月5日放送の第13話から登場する。

宮田が演じる菓彩ゆあんと菓彩みつき(C)ABC-A・東映アニメーション

 アニメ好きでも知られる宮田は、「プリキュアなんて大作に自分が関わっていいのかという思いはすごくあったんですけど、折角頂いたお話なので、ぜひ挑戦させてください! とお話しました」とコメント。一人二役の双子という難役に「最初は、“双子”ってどういう風に演じればいいんだろうって考えていたんです。でも、まず一回分離させてみようと思って。ゆあんはゆあんで、自分の中でキャラクターを作り込んでいって、みつきはみつきで作っていく。双子なんだけど、一人一人別で考えましたね。でもそこで双子らしい共通点みたいなものも、自分の演技の中に取り込めたら素敵だなぁとも思いました。結構、大変です!」と苦労を明かす。

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 第8話であまねは、怪盗ブンドル団の一員、ジェントルー(茅野愛衣)だったことが発覚。本来の自分が持つ正義感と、怪盗活動をするジェントルーの間で激しく揺れ動いていた彼女は、第11話で本来の自分を取り戻したものの、ブンドル団の一員に捕らえられ姿を消してしまう。兄のゆあんとみつきは、そんな妹を優しく見守り、支える身近な存在として、作品を盛り上げていく

 宮田は「第1話を観た時に、『ジェントルーかわいい!』って思ったんです。怪盗ブンドル団の一員のジェントルーだけど、そこには悪だけじゃない気持ちがあると感じました」というだけに、ジェントルーの兄という役どころに歓喜。「あと僕はKis-My-Ft2で活動している時、メンバーカラーが紫なんですよ。『ジェントルーもあまねも紫だ!』と思って、共通点を感じちゃいましたね」と語っている。

 「プリキュア」シリーズの魅力を「一話一話にエンターテイメントが詰まっています。いろんな感情も、ショーのような変身シーンや、バトルシーンも、毎話沢山詰まっているので、本当に30分で見られるエンタメだと思います。僕たちもエンターテイメントを沢山届けていく人間として、すごく参考になります。小さいお子さんから大人の皆さんまで楽しめる作品なので、エンターテイメントの根底はプリキュアにあるなぁと毎話感じています 」と力説する宮田。ファンに向けて「全力で頑張ってお芝居をしますので、ぜひ見てください」と呼びかけている。(編集部・入倉功一)

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