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映画『ゆるキャン△』予告編が公開!ストーリーも明らかに

再集結!
再集結! - (C) あfろ・芳文社/野外活動委員会

 人気アニメの劇場版作品『映画 ゆるキャン△』(7月1日より全国公開)の予告編映像が公開。あわせてストーリーも発表された。

映画『ゆるキャン△』予告編【動画】

 本作は、山梨県や静岡県を舞台にキャンプを楽しむ女子高校生たちを描いたあfろによるコミックを原作とするアニメーションの劇場版。テレビアニメの第1作は2018年1月より放送スタートし、本栖高校に通う女子高校生たちが時には一人で、時にはみんなでキャンプに行き、美味しいごはんや綺麗な景色を楽しむ姿が描かれた。シリーズ最新作となる映画『ゆるキャン△』は、時が経ち大人になった彼女たちがキャンプ場づくりに挑戦する物語が展開する。

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 今回公開された予告編では、千明の「作ってみないか? 私たちで」という一言をきっかけに、5人が作業服姿で再集結。丁寧に草を刈ったり、企画運営会議をしたり、イチからキャンプ場づくりに挑戦する姿が映し出されていく。野クル(野外活動サークル)の部室のようなこぢんまりとした部屋で話し合う場面や、景色を眺めながらほっとひと息つく姿など、高校時代の5人を思い起こさせるシーンも満載。土岐綾乃や各務原桜をはじめとしたテレビシリーズからの欠かせないキャラクターたちも登場する。

 7月1日の劇場公開に先駆けて、6月19日に新宿ピカデリーにて完成披露上映会が開催されることも決定。全国15館でのライブビューイング中継も行われる。本会場となる新宿ピカデリーで15時からの回に上映前舞台あいさつが行われ、声優キャストの花守ゆみり東山奈央原紗友里豊崎愛生が登壇する予定となっている。(編集部・大内啓輔)

ストーリー

これは、少し先の冬からはじまる物語。
志摩リンは故郷の山梨を離れ、名古屋のちいさな出版社に就職し、一人暮らしをしていた。
とある週末、ツーリングの計画を立てていたところに、高校時代の友人・大垣千明から唐突にメッセージが届く。
「今、名古屋にいるんだが」
山梨の観光推進機構に勤める千明は、数年前に閉鎖された施設の再開発計画を担当していた。
「こんなに広い敷地なら、キャンプ場にでもすればいいじゃん」
そんなリンの何気ない一言から、動き出す千明。
東京のアウトドア店で働く各務原なでしこ、地元・山梨の小学校教師となった犬山あおい、横浜のトリミングサロンで働く斉藤恵那。
かつてのキャンプ仲間が集まり、キャンプ場開発計画が始動する。
キャンプでつながった5人が、今だからできることに挑む、アウトドア系ガールズストーリーの幕が上がる。

映画『ゆるキャン△』本予告│ 2022.7.1 ROADSHOW » 動画の詳細
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