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初陣に挑む信!『キングダム2』IMAX版ポスタービジュアル公開

IMAXポスタービジュアル
IMAXポスタービジュアル - (C)原泰久/集英社 (C)2022 映画「キングダム」製作委員会

 原泰久の人気コミックを山崎賢人主演で実写映画化したヒット作の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)のIMAX版ポスタービジュアルが公開された(山崎賢人の崎はたつさきが正式表記)。

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 本作は、累計発行部数9,000万部(2022年6月現在)を突破する原作を映画化し、2019年に興行収入57.3億円を突破するヒットを記録したアクション『キングダム』の続編。続編では、「蛇甘(だかん)平原の戦い」のエピソードをメインに展開。春秋戦国時代の中国で、秦の玉座をめぐる争いから半年後。大将軍を目指す信(山崎)が初陣に挑み、清野菜名演じる謎めいた剣士・羌カイ(※カイはやまいだれに鬼)らと共に隣国・魏との戦いに身を投じる。

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 現在劇場などで見られるポスタービジュアルは、メインキャラクターたちが揃う煌びやかな画だが、新たなポスタービジュアルは、1人勇猛に闘う信の姿を捉えたもの。馬に跨りながら駆け抜け、必死の形相で剣を片手に闘う姿から、信が前作から心身ともに成長していることが垣間見える。

 原作ファンの間でも絶大な人気を誇る王騎将軍を続投する大沢たかおは「スケールから何から前作よりもパワーアップしていて、作品を観た瞬間びっくりした。現場で体感した以上の作品になっているし、劇場の大きなスクリーン、大きな音で思い切り体験して欲しい」と本作に自信を見せる。佐藤信介監督も「音響に関しても最初から“映画館でもっとも映える音響”を考えながら映画館用に作った」と映像のみならず音響へのこだわりをアピールしている。

 なお、現在発売中の「週刊ヤングジャンプ(31号)」では、原作者・原泰久のロングインタビューを掲載中。前作に続き脚本に参加した原は、映画オリジナルのシーンも手掛けており、シーンが誕生した経緯を以下のように語っている。「続編が決まってすぐに『2』は蛇甘平原を描くことになったのですが、そのままやってしまうと『1』とは異なりほとんどが戦場シーンになってしまうんですよね。より多くのお客さんに観てもらうためには、ドラマ部分でオリジナル要素を加えることが必要かなと考えました。ドラマを描くに当たって、今作で初登場し且つ原作でも信と深い関係があるキャラクターが羌カイだったので、『祭』を含む一連の流れを『蛇甘平原』に組み込むことになりました。原作にはない信と羌カイのオリジナルシーンを描くために、連載が合併号に入るお盆休みを使って50ページほどのネームを切りました。『本来描こうとしていた信と羌カイの物語』を表現できたと言えるかも知れません」

 監督、スタッフはもちろん、山崎と羌カイを演じた清野もこのネームを熟読して撮影に臨んだという。(編集部・石井百合子)

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