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SixTONES田中樹「オールドルーキー」でマラソンランナー役!青学大で本格的な指導も

ガチ感すごい
ガチ感すごい - (C) TBS

 田中樹SixTONES)が、綾野剛主演の日曜劇場「オールドルーキー」(毎週日曜夜9時~)の第3話(17日放送)にゲスト出演することが決定した。田中は、マラソン界の絶対的エース・秀島修平役で、日曜劇場に初出演を果たす。

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 本作は、サッカー以外のスキルや経験がなにもない、どん底に追い込まれた主人公の新町亮太郎(綾野)が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマ。プロサッカー選手の新町は、37歳で突如現役引退に追い込まれるも、再び娘が誇れる父親になるためにスポーツマネージメント会社「ビクトリー」で奮闘する。

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 17日に放送される第3話(「選挙の日2022 私たちの明日」放送のため7月10日は放送休止)に、田中演じる「ビクトリー」所属の秀島修平が登場。秀島は、深沢塔子(芳根京子)が入社当初からマネージメントを担当しているマラソン界の絶対的エース。大会での優勝経験も多く、世界一を目標として日々ハードな練習に励む日本のトップランナーだ。

 「ビクトリー」にとって手放すことができない顧客でもある秀島だが、優勝すると豪語していた「ジャパン国際マラソン」で惨敗してしまい、試合後の記者会見で逆ギレした様子がネットで拡散され炎上。誰よりも秀島に思い入れがあり、誰よりも親身になって叱咤激励してきた塔子だが、秀島から「(塔子を)担当から外せ」と言われてしまう。

 秀島役の田中は、「日曜劇場への出演が決まったとき、うれしい気持ちと、緊張が同時に押し寄せてくるような気持ちでした」と明かす。そして、マラソンランナーとしての走りをよりリアルに近づけるため、撮影前に青山学院大学陸上競技部のバックアップで練習を重ねた。「青山学院大学の陸上競技部にお邪魔させていただき、本格的な指導を受けさせていただきました。練習では全日雨にもかかわらず撮影日は猛暑日で、体力的にも非常に厳しかったですが、クオリティーの高い映像が撮れたと思います。リアルを追求した作品なので、心が動かされ、作品に入り込めると思います。人との繋がりを強く感じてもらえる内容になっているので楽しんでもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

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