松村北斗、日本アカデミー賞話題賞を受賞 作品部門は『ファーストキス 1ST KISS』
第49回日本アカデミー賞

「第49回日本アカデミー賞 話題賞」の最終結果が19日深夜、ニッポン放送の番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」内で発表され、俳優部門に松村北斗(SixTONES)、作品部門に映画『ファーストキス 1ST KISS』が選出されたことが明らかになった。
1980年の第3回から創設された「話題賞」は、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」を通じてリスナーが「今年、最も話題を集めた」と思う作品と俳優を投票で決定するもの。歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞全22部門の中で、一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞として知られている。
俳優部門を受賞した松村は、今回作品部門を受賞した『ファーストキス 1ST KISS』のほか、新海誠監督のアニメーションを実写化した主演映画『秒速5センチメートル』での好演が話題を呼んだ。松村は第46回日本アカデミー賞(2023年)でも同賞の俳優部門を受賞しており、根強い人気と実力を改めて証明する形となった。
「第49回日本アカデミー賞」授賞式は、3月13日にグランドプリンスホテル新高輪にて開催される。また、同日深夜27時からは、ニッポン放送にて「オールナイトニッポン0(ZERO)~第49回日本アカデミー賞スペシャル~」を全国ネットで放送。パーソナリティーをコトブキツカサが務め、受賞者のスペシャルインタビューを交えながら授賞式の模様を紹介する。


