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『ゴールデンカムイ』柳俊太郎が“キモかわ”二階堂兄弟を完コピ!「憑依レベル」「インパクトやばい」

『ゴールデンカムイ』より柳俊太郎演じる二階堂兄弟
『ゴールデンカムイ』より柳俊太郎演じる二階堂兄弟 - (C)野田サトル/集英社 (C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

 野田サトルの累計発行部数2,700万部を突破する人気漫画を実写化する映画『ゴールデンカムイ』(公開中)で、柳俊太郎(※「柳」は木へんに夘)が一人二役で演じた双子の軍人・二階堂兄弟の原作に忠実な“キモかわ”ぶり、再現度の高さが注目を浴びている。

【画像】衝撃のプロポーション!柳俊太郎撮りおろし<8枚>

 明治末期の北海道を舞台に、“不死身の杉元”の異名をとる元軍人・杉元(山崎賢人※崎は「たつさき」)と聡明なアイヌの少女・アシリパ(山田杏奈※リは小文字)が、アイヌから強奪された莫大な埋蔵金を巡り、鶴見中尉(玉木宏)率いる大日本帝国陸軍第七師団や、脱獄犯たちと争奪戦を繰り広げるさまを活写する本作。19日より公開され、累計で観客動員79万人、興行収入11億円を突破するヒットを記録しているが、とりわけ話題を呼んでいるのがキャラクターの再現度の高さ。SNSでは「●●が●●だった」「●●が●●すぎる」(※●は役名)といった感想が後を絶たず、柳演じる二階堂兄弟もその一人だ。

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 二階堂浩平&洋平は第七師団の一等卒で、外見のみならず行動まで、不気味なまでにソックリな双子の兄弟。演じる柳はもとも原作ファンだったといい、出演発表時には「原作ファンの方々にも二階堂兄弟を楽しみにしている方が多いと思うので、期待に応えられるよう、狂気を見せるシーンは振り切って、ぶっ飛んで演じました」とコメントを寄せていたが、その思い、努力が結実したかのようにSNSでは軒並み高評価の感想が続々。

 「もはや憑依レベル」「二階堂兄弟、実在していた」「二階堂双子キャスティング良すぎた」など再現度の高さに対するリアクションのほか、「いい意味での気持ち悪さがえぐい」「キモい動作が完璧すぎる」「イカれ具合が好き」「二階堂の声の出し方や動き方、笑い方が凄まじかった」「二階堂ちゃんとかわいかった」「二階堂のインパクトやばかったな」など、全身全霊の“キモかわ”ぶりにハマるファンが続出している。

 なお、二階堂兄弟の眉間に縦皺のある特徴的な額の特殊メイクは、映画『ザ・ファブル』『キャラクター』、Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」などで知られる特殊メイクアップアーティストの中田彰輝のチームが手掛けた。

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 柳は183センチの高身長を生かし、「MEN'S NON-NO」の専属モデルとして活躍した時期もあったが、アクションシーンではスクリーン映えする抜群のプロポーションに反応する声も多数。Netflixシリーズ「今際の国のアリス」の丸刈り&顔面タトゥーのラスボス役などでアクションにも定評がある柳は、アクションシーンの撮影ではミュージシャンのライブ映像を参考することが多いと言い、「ザ・ローリング・ストーンズのライブ映像とか、すごく好きなんです。バンドセッションをしてその時の感情で揺れ動いているからこそ、ものすごく面白い動きをしている。振り付けではない面白さがあって、アクションの参考になります」と独自のアプローチをシネマトゥデイのインタビューで明かしていた。

 柳は、映画『るろうに剣心 最終章 The Final』(2021)で雪代縁(新田真剣佑)一派の乙和瓢湖、WOWOWドラマ「ヒル」(2022)で他人に寄生する不法滞在者、吉田恵輔監督の映画『神は見返りを求める』(2022)で主人公(ムロツヨシ)を追い詰める新進気鋭のデザイナー、Netflix映画『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』(2023)で主人公(赤楚衛二)の実はビビりな親友役などで強烈な存在感を発揮。現在放送中のドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法」シーズン2(テレビ東京系)ではハイスペックなモラハラ夫を演じている。(編集部・石井百合子)

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