『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』3.20上映決定!品行方正な吠、セイントゴジュウウルフに初変身

スーパー戦隊「VSシリーズ」30周年を記念したVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が、3月20日より期間限定で劇場上映されることが決定し、特報映像とティザービジュアルが公開された。
【動画】セイントゴジュウウルフ誕生!『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』特報
1996年の『超力戦隊オーレンジャーオーレVSカクレンジャー』(1996)を皮切りに、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いてきた「VSシリーズ」。スーパー戦隊シリーズ50周年の節目を迎えた今回は、現在放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」と、2025年2月まで放送された「爆上戦隊ブンブンジャー」がクロスオーバーを果たす。
物語は、ブンレッド/範道大也らが参戦していた「ビッグバングランプリ(BBG)」が、ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンによる「ユニバース融合」で中断されるところから始まる。惑星シャフトでブンレッドの前に現れたのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマーと、そこへ駆けつけたゴジュウウルフこと遠野吠。しかし、吠はこれまでの荒くれ者とは打って変わり、光のように品行方正な人物へと変貌しており、新形態「セイントゴジュウウルフ」へとエンゲージし、「戦いを終わらせる」とゴジュウジャーやブンブンジャーを異空間へ飛ばしてしまう。
ティザービジュアルには、初登場のセイントゴジュウウルフと、チャンピオンジャケットをまとったブンレッドが並び、「全ての戦いに終止符をーー。」という壮大なキャッチコピーが添えられている。
「ゴジュウジャー」から冬野心央、鈴木秀脩、神田聖司、松本仁、志田こはく、木村魁希、三本木大輔、まるぴ、「ブンブンジャー」から井内悠陽、葉山侑樹、鈴木美羽、齋藤璃佑、相馬理、宮澤佑、ハシヤスメ・アツコら両作品のメインキャストが集結。さらに声の出演として、梶裕貴、KENN、駒田航、花江夏樹、諏訪部順一、水樹奈々、諸星すみれ、松本梨香といった豪華声優陣が名を連ねる。監督は中澤祥次郎、脚本は樋口達人が担当している。
劇場上映後の7月29日にはBlu-ray&DVDが発売。特別版(初回生産限定)には、劇中に登場するセンタイリング「DXセンタイリング セイントゴジュウウルフセット」やスペシャルフォトブック、主題歌CDが封入される。(編集部・倉本拓弥)
ストーリー
ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥った。
絶体絶命のピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠! しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!「戦いを終わらせる」と息巻くセイントゴジュウウルフは、空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか? そして、変わってしまった吠の真の目的とは……!?
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』は3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映/Blu-ray&DVDは7月29日(水)発売


