ADVERTISEMENT

『罪人たち』マイケル・B・ジョーダン、最後に映像作品で泣いたのは「ヒロアカ」

マイケル・B・ジョーダン
マイケル・B・ジョーダン - 写真:REX/アフロ

 マーベル映画『ブラックパンサー』や『罪人たち』などで知られる俳優のマイケル・B・ジョーダン(38)が、最後に映像作品を観て泣いたのはアニメ「僕のヒーローアカデミア」の最終シーズンだと W Magazine に明かした。

『ブラックパンサー』コンビが再タッグ!全米大ヒットホラー『罪人たち』場面写真

 「僕のヒーローアカデミア」は、「週刊少年ジャンプ」で2024年8月まで連載された堀越耕平によるヒーローアクション漫画。総人口の約8割が超常能力“個性”を持つ世界を舞台に、“無個性”で生まれた緑谷出久(通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校・雄英高校でヒーローを目指す姿を描いた。そのアニメ版は昨年12月に完結を迎えている。

ADVERTISEMENT

 最後に映画を観て泣いたのはいつかと問われたマイケルは、頭を悩ませ、『アルマゲドン』(1998)は観たら毎回泣くとコメント。「ほかの映画は何があったかな? わりと最近、本当にすごく泣いたのがあったんだよね。ああ! アニメだった。映画じゃないけど、『僕のヒーローアカデミア』の最終シーズン」と明かす。

 「第1シーズンから登場している爆豪というキャラクターの、感動的な瞬間があるエピソードだ。彼が、師であり憧れの存在である人物(オールマイト)から、ついに認められるシーン。彼はそれまでずっと、自分が(オールマイトから)見過ごされていると感じていたんだ。そして、その感動的な瞬間がものすごくドラマチックで壮大な形で描かれている。だから涙がこぼれたよ。美しかった」と熱く語った。

 マイケルは日本のアニメが大好きで、主演・監督作『クリード 過去の逆襲』のファイトシーンにはアニメの要素を取り入れたことでも知られている。(編集部・市川遥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT