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映画『教場』後編に森山未來・趣里・杉野遥亮!主題歌はUru書き下ろしの「今日という日を」

『教場 Requiem』新ビジュアル
『教場 Requiem』新ビジュアル - (C)フジテレビジョン(C)長岡弘樹/小学館

 木村拓哉主演ドラマ「教場」シリーズの映画版の後編『教場 Requiem』(2月20日公開)から、主題歌にUru書き下ろしの新曲「今日という日を」が起用されることが発表された。Uruはドラマ「風間公親 -教場 0-」、映画前編『教場 Reunion』に続く担当となり、同楽曲を用いた予告編も公開。森山未來趣里杉野遥亮が出演することも明らかになった。

【動画】映画後編『教場 Requiem』予告編

 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹の累計発行部数140万部を突破する警察ミステリー小説「教場」シリーズに基づく本シリーズ。未来の警察官を育成する警察学校=「教場」で繰り広げられる、冷酷無比な鬼教官・風間公親(かざま きみちか/木村)と、様々な想いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙が描かれてきた。連続ドラマ「風間公親 -教場 0-」から3年ぶりの新作となる映画前編『教場 Reunion』は、 元旦からNetflixで配信スタートとなるや12月29日~1月4日までの日本における Netflix週間TOP10(映画)で1位を獲得する反響を呼んでいる。

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主題歌を担当するUru

 主題歌は、ドラマ「風間公親 -教場 0-」と映画『教場 Reunion』で「心得」を歌い、アルバムの発売と全国ツアーを控えるUruが引き続き担当。「教場」の制作チームは「教場とそこを経験するすべての警察官たちに、静かにかつ力強く寄り添ってくれるUruさんの歌声は、シリーズの集大成となる本作に絶対に必要なものでした」とコメント。Uruは「今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」とコメントを寄せている。

 予告映像には、15年前に風間により逮捕され、出所後に風間を付け狙い、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野(北村匠海)の命と風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、その十崎の妹であり、風間と接点のある目が不自由な女性の澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生の比嘉太偉智役の杉野遥亮が登場。

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 前編「Reunion」で風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ退校する生徒も出てくる中、後編「Requiem」でも風間による生徒たちへの追及が続く。真鍋(中山翔貴)、洞口(大友花恋)、木下(大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹を庇おうとする初沢(井桁弘恵)、何やら怪しげな行動が目立つ氏原(倉悠貴)など警察学校内で動きがある中、囚われた十崎の妹・紗羅の行方を追う中で、誘拐犯が「第205期生の卒業式で何かを起こす」ことを突き止める風間教場卒業生たち。予告の最後には爆破を受けて床に倒れこむ風間の姿が収められている。

 さらに、映画『教場 Requiem』の新ビジュアルも公開。ひび割れたメガネをかけ、鋭い眼光を放つ風間と、やや和らいだ表情で目を閉じる風間の姿が印象的なデザインとなっている。(石川友里恵)

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