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堂本光一、劇場版『転スラ』ヒゲのダンディーおじさん役に驚き 人気作の声優にプレッシャー

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』で声優を務める堂本光一
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』で声優を務める堂本光一

 堂本光一が21日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の完成披露試写会に登壇し、人気作品の声優に抜擢された胸中を語ったほか、「転生したら…?」の質問などに答えた。この日は、岡咲美保泊明日菜大西沙織小坂菜緒日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)も来場した。

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 本作はスライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」の劇場版第2弾。海底にあるカイエン国の平和を揺るがす事態が起こり、巫女・ユラは助けを求めて地上へと向かう。そこで出会ったリムル一行はユラの頼みを聞いてカイエン国へ向かうが、海底ではすでに陰謀が渦巻いていた……。

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 カイエン国の大臣で物語の鍵を握るゾドンの声を担当する堂本は、登壇前に行われた取材メディアの数に驚きつつ、「それだけ人気作だと感じております。その人気作に参加させていただくこと、心から光栄でした」と感激。また「お話をいただいたときはびっくりしました。僕でいいのかなぁと思いました。企画書を見たときに、(演じるキャラが)ヒゲのダンディーなおじさんだったので、さらにびっくりしました」と打ち明け、「長くこの作品を愛されている方がたくさんいらっしゃるので失礼にならないように、しっかりとゾドンと向き合ってやっていかなければというプレッシャーを感じながらやらせていただきました」とアフレコを振り返った。

泊明日菜、大西沙織、堂本光一、岡咲美保、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)

 ゾドン役について、堂本は「ヒールで、今まであまり演じたことのないような役ではありました」と説明。すると大西が「好印象ではないです」とぶっちゃけて会場の笑いをさらう。大西は慌てて「役ですよ! ヒールというのもあって…」と釈明すると、堂本は「そりゃそうですよね」と納得した。

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 そんな堂本の起用について、岡咲は「びっくりしましたよ。トップシークレットで(台本の)ゾドンの横に空白がずっとあった。そうなると予想大会みたいになって(情報解禁されて)光一さんとなったときは、みんな大歓喜でした」と当時の声優陣の様子を伝えた。

 作品にちなみ、「転生したら何になりたい?」と質問が飛ぶと、藤嶌は「プリンセスになりたい」とキュートな願望を告白。小坂は「猫ちゃんが大好きなので、猫になって街中を歩きながら、ゆったりとした生活をしてみたい」と目を輝かせる。続く堂本は「その飼い主になりたい」とコメント。会場に漏れる微妙な笑い声に、堂本は思わずうつむき苦笑いすると、岡咲は「自分で(ダメージ)食らうのやめてください」とツッコみ。堂本は「反省しちゃった」と恥ずかしがり、「生まれ変わっても、また自分(になりたい)って言える人生を送りたい。それか、中島健人になって『セクシーサンキュー』って言いたい。どっちかがいい」と回答を変更し、会場を笑いに包んでいた。(錦怜那)

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は2月27日より全国公開

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