堂本光一、自分の年齢「47だった件」1歳勘違い 同世代“あるある”強調

堂本光一が28日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(公開中)の公開記念舞台挨拶に登壇。1月1日に誕生日を迎えて47歳になった堂本は、“中年あるある”を打ち明け、会場の笑いを誘った。この日は、岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)も来場した。
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本作はスライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」の劇場版第2弾。海底にあるカイエン国の平和を揺るがす事態が起こり、助けを求めて地上へと向かった巫女・ユラ。そこで出会ったリムル一行はユラの頼みを聞いてカイエン国へ向かうが、海底ではすでに陰謀が渦巻いて……。
カイエン国の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本は、MCのアナウンスで舞台挨拶がライブビューイング中継されていることを知ると、「びっくりしました。多くの方にご覧いただけたことが嬉しいです」と喜び、「アニメ好きな後輩もいますし。宮田くんかな? 『転スラ、やるんですよねっ!』(と言っていた)」とも報告。また、劇中シーンを振り返り、「ゴブタが大活躍なのに、そんなゴブタに『この虫けらがっ!』って言って、どうもすいません! この通りです」と頭を下げると思いきや、直立不動で謝罪。ゴブタ役の泊から「頭を下げてほしい(笑)」とツッコまれていた。
作品にちなみ、絆を感じたエピソードを問われた堂本は、「こうして喋っている間も温かく見守ってくれている(観客の)皆さんと絆を感じています。ライブビューイングの方も」と会場を見渡す。さらに、「アニメが好きな方がたくさんご覧になっているでしょうし、『こっちサイド(アイドル)は見たことねー』という方もいらっしゃるでしょうから、どうぞお見知りおきを」とアピールした。
また、作品タイトルになぞって、最近起きた出来事を「○○だった件」として発表することになると、堂本は「47だった件」と回答。「今年に入ってから、ずっと46歳だと思っていたんですね。46のつもりで話していたら47だった」と説明し、「周りの同世代の人と話をすると『このくらいの年齢のときって年齢忘れるよね』と大体みんな同意する。“あるある”なんですよ」とぶっちゃけて、会場の笑いを誘った。(錦怜那)


