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「夏の扉」「Yeah!めっちゃホリディ」 はるな愛の半生を映画化『This is I』を彩るヒットソング12曲公開

『This is I』キービジュアル
『This is I』キービジュアル

 “エアあやや”の口パクモノマネで一世を風靡した人気タレント・はるな愛の半生を基に、アイドルを夢見る少年と一人の医師の出会いと絆を描くNetflix映画『This is I』に登場するヒットソング12曲が公開。さらに、山下久美子「赤道小町ドキッ」が使用された本編映像が公開された。

【動画】『This is I』本編映像「赤道小町ドキッ」

 「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかったひとりの少年・ケンジと、彼の運命を変えた一人の医師・和田耕治の出会いを描く本作。2人の生き方を記した著書、はるな愛「素晴らしき、この人生」(講談社)と和田耕治・深町公美子「ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語」(方丈社)を参考に映画化。オーディションで選ばれた新星・望月春希がケンジ役を、斎藤工が実在の医師・和田耕治役を務める。

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 アイ/ケンジの物語を彩るのは、昭和から平成を代表するヒットソングの数々。予告編には、アイの人生を象徴するように、プリンセス プリンセスの「Diamonds<ダイアモンド>」が使用され、当時の歌謡曲を愛するファンから大きな反応が集まった。

 そのほか本作には、松田聖子の「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、はるな愛の物語を語るうえで欠かすことのできない、松浦亜弥の「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」など12曲ものヒット曲が劇中に登場する。

 山下久美子「赤道小町ドキッ」が使用された本編映像は、アイが赤いワンピースを身にまといメイクをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になって踊りだす、幸せにあふれたシーンとなっている。このダンスの振り付けは、アバンギャルディのプロデューサーで、本作の全ダンスシーンの振り付けを手掛けたakaneが担当。そのほか本作では、企画を「極悪女王」などに携わってきた元放送作家・鈴木おさむ、『Winny』などの松本優作が監督を務める。

 劇中の使用楽曲は下記の通り。(編集部・入倉功一)

『This is I』使用楽曲一覧

松田聖子「夏の扉」
山下久美子「赤道小町ドキッ」 
中森明菜「スローモーション」
プリンセス プリンセス「Diamonds<ダイアモンド>」
チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」
松田聖子「チェリーブラッサム」
TRF「survival dAnce ~no no cry more~」
杏里「オリビアを聴きながら」
松田聖子「SWEET MEMORIES」
松浦亜弥「ね~え?」
松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」
渡辺美里「My Revolution」

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