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「ばけばけ」トミー・バストウ、“トキ”高石あかりにキュンとした瞬間

夫婦になったトキ&ヘブン
夫婦になったトキ&ヘブン - (C) NHK

 連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)でレフカダ・ヘブンを演じているトミー・バストウが、ヒロイン・トキ役の高石あかり(高=はしごだか)との共演を振り返り、彼女にキュンとさせられたという撮影エピソードを明かした。

【場面写真】感動的…惹かれ合うトキ&ヘブン

 連続テレビ小説の第113作「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々をフィクションとして描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。トミーは、1,767人のオーディション応募者の中からヘブン役に抜てきされた。

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 トミーは「あかりさんとのお芝居は、いつも有意義な時間です。僕の芝居は、あかりさんのおかげ。感情的な演技が自然と出てきます」と高石との共演に強い刺激を受けたと話す。

 トキとヘブンの関係性についても、いろいろと思うことがあったようで、ヘブンがトキとの結婚を決める過程の心境について、ドラマではあまり描かれていなかった部分に踏み込み、「ヘブンがトキさんと結婚しようと思った理由は二つあると思います。最初はトキさんのおかげ。ヘブンが病気になった時、トキさんのおかげで達者になった(=回復した)。いいお嫁さんになるだろうと思ったからです」と分析する。

 二つ目は「あかりさんの芝居のおかげ」と述べ、「松江の大寒波を説明してもらっている時にキュンとしました。ジェスチャーや表情がすごく可愛いらしい。私も恋をしたような感じでした」とユーモアを交えてコメント。「私は普段バンド活動をしていますが、メンバーとコラボしてより良いものが出来上がっていく。ヘブンとトキさんも一緒に怪談を作る関係性です。ヘブンはそこに発展する過程で、トキさんとの未来がはっきり見えるようになったと思います。一緒に怪談を作り、世界に送り出す。怪談のおかげで結婚を決めたと思います」と話した。

 トキと夫婦になってから演技に変化はあったのか? トミーは「あまり変わらないと思います」と回答。「でも、あかりさんのお芝居が変わった気がします。そのおかげで私の演技も影響されたと思います。落ち着いた大人っぽいお芝居に変わっていて、あかりさん、すごいなと思いました」と高石を称賛しきりだった。(取材・文:名鹿祥史)

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