<ばけばけ第77回あらすじ>トキ(高石あかり)が衝撃を受ける

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第77回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)の「日本滞在記」完成パーティーを楽しむ、トキ(高石)、ヘブン、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。そして、ついでに錦織(吉沢亮)。そこへ、ヘブン一家の取材に訪れた梶谷(岩崎う大)が、山橋(柄本時生)作の西洋料理を味わう一同の様子や感想を取材していった。
翌日、その模様が早速「ヘブン先生日録」として新聞で連載開始。買い物に出かけたトキは、一変した町の様子に衝撃を受ける。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


