『ズートピア2』がV7!IMAX開始の『国宝』が2位に急浮上、新作『ウォーフェア』『有吉の壁』もランクイン
映画週末興行成績

1月16日から1月18日の週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表され、『ズートピア2』が7週連続で1位に輝いた。今週は3本の新作がTOP10に初登場している。
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公開7週目を迎えた『ズートピア2』は、週末3日間で動員34万5,000人、興収4億8,100万円をあげ、首位をキープ。累計成績は動員952万人、興収129億円を突破しており、冬興行を象徴する歴史的なヒットを続けている。
2位には、公開33週目となる『国宝』が前週5位から3ランクアップで再浮上した。1月16日よりIMAXでの4Kアップコンバート版上映がスタートしたことが大きな要因となっており、週末3日間で動員7万3,000人、興収1億2,000万円を記録。累計では動員1,370万人、興収193億円を突破し、さらなる高みを目指している。
新作では、4位に『ウォーフェア 戦地最前線』が初登場。アレックス・ガーランドが共同監督にレイ・メンドーサを迎え、実話を基に米特殊部隊の脱出劇を描く本作には、ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クインらが出演している 。
7位には、有吉弘行監督が芸人たちにアドリブ大河ドラマを強いるバラエティ企画の映画化『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』がランクイン 。とにかく明るい安村、イワクラ(蛙亭)らが出演し、『映画 京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~』も同時上映されている。
8位にはサバイバル・スリラー『28年後… 白骨の神殿』が初登場。ニア・ダコスタ監督がメガホンを取り、レイフ・ファインズ、アルフィー・ウィリアムズ、ジャック・オコンネルらが極限の恐怖を演じる。
このほか、3位の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が累計動員100万人を突破。9位には、全国での復活上映が開始された『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』が再びランクインした。
今週末には『パンダプラン』『ヒグマ!!』『安楽死特区』『恋愛裁判』『MERCY/マーシー AI裁判』『終点のあの子』などが公開される。
全国映画動員ランキングトップ10(2026年1月16日~1月18日)
1(1) 『ズートピア2』
2(5) 『国宝』
3(2) 『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
4(NEW) 『ウォーフェア 戦地最前線』
5(3) 『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』
6(4) 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
7(NEW) 『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』
8(NEW) 『28年後… 白骨の神殿』
9(-) 『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』
10(11) 『チェンソーマン レゼ篇』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


