バットマン&ロビンの新作映画、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』脚本家が執筆中!

新生DCユニバース(DCU)においてバットマンとロビンの活躍を描く新作映画『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド(原題) / The Brave and the Bold』の脚本家が判明した。『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』や『ザ・フラッシュ』のクリスティーナ・ホドソンが昨年の終わり頃から執筆中だとDeadlineなどが報じた。
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本作のロビンは、バットマン/ブルース・ウェインの実子ダミアン・ウェインで、ブルースはダミアンの存在に10年もの間気付くことがなく、ダミアンは暗殺者として育てられたという設定だ。バットマン役には新たな俳優が選ばれ、「バット・ファミリー」の他のメンバーも登場する予定となっている。監督は『ザ・フラッシュ』や『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などのアンディ・ムスキエティに決まっている。
バットマン映画では、DCUには属さない「DCエルスワールズ」作品である、ロバート・パティンソン主演の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編(2027年10月1日全米公開)も進行中。そのため、スタジオは『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド(原題)』の制作に関しては急がず、しっかり脚本を練るつもりだという。(編集部・市川遥)


