「仮面ライダーカブト」20周年、公式が記念ロゴ公開「俺の進化は光より速い」天道語録で祝福

水嶋ヒロが主演を務めた平成仮面ライダーシリーズ第7弾「仮面ライダーカブト」(2006~2007)が、本日1月29日で放送20周年を迎えた。これを記念して、仮面ライダー公式Xで同日、「カブト」20周年の記念ロゴが公開された。
【動画】ロゴもキャストオフ!「仮面ライダーカブト」20周年記念ロゴ
2006年1月29日に初回放送された「仮面ライダーカブト」は、“天の道を往き、総てを司る男”を自称する主人公・天道総司(水嶋)が、仮面ライダーカブトとして人間に擬態する地球外生命体・ワームに立ち向かう物語。クロックアップ=超高速戦闘を駆使したスタイリッシュなアクションはもちろん、「おばあちゃんが言っていた…」と天道が天道が放つ名言の数々は、“天道語録”として子供たちはもちろん、親世代からも支持された。
公式Xは、「おばあちゃんが言っていた。俺の進化は光より速い」と天道語録で20周年を祝福。「天の道を往き、総てを司る男の“ 進化 ”から”20年” キャストオフ!クロックアップ! 仮面ライダーカブト20周年 この進化のスピード、ついて来れるなら」という文言と共に、作品タイトルの隣に「20th」の記念ロゴが“キャストオフ”して登場する動画が添えられている。
「カブト」といえば、仮面ライダー生誕55周年記念映画を製作する「仮面ライダームービープロジェクト」において、『仮面ライダーカブト20th ー天を継ぐものー』というプロジェクトタイトルが候補となり、応援動画には佐藤祐基(加賀美新/仮面ライダーガタック役)も登場していた。生誕55周年記念作品には「仮面ライダーアギト」の新作映画『アギトー超能力戦争ー』(4月29日全国公開)が選ばれ、「カブト20th」の映画化は惜しくも実現しなかったものの、佐藤は「みなさんの応援があれば、『カブト』も映画化があるかもしれませんよ」と応援動画でコメントしている。(編集部・倉本拓弥)


