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『ホーム・アローン』母親役キャサリン・オハラさん死去 マコーレー・カルキン心痛「もっと一緒にいたかった」

キャサリン・オハラ&マコーレー・カルキン、最後の2ショット(2023年撮影)
キャサリン・オハラ&マコーレー・カルキン、最後の2ショット(2023年撮影) - REX / アフロ

 映画『ホーム・アローン』で主人公の母親ケイトを演じた俳優キャサリン・オハラさんが、71歳で亡くなった。Varietyほか各メディアが報じた。同作の主人公ケビン役を務めたマコーレー・カルキンさんは、キャサリンさんの訃報を受け、自身のInstagramで追悼コメントを発表した。

【画像】『ホーム・アローン』キャサリン・オハラさんが演じた母親ケイト

 所属エージェンシーの発表によると、キャサリンさんは現地時間29日、米・ロサンゼルスの自宅で短い闘病の末に亡くなったとのこと。病名など詳しい情報は明らかになっていない。

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 『ホーム・アローン』では、いたずら好きー家の末っ子ケビンを旅に向かう途中で置き去りにしてしまう母親を演じたキャサリンさん。プライベートでも“母親”として慕っていたマコーレさんは、ハリウッドの殿堂入りを記念して2023年に行われたセレモニーで撮影されたキャサリンさんとの写真を、『ホーム・アローン』の場面写真と一緒にInstagramへ投稿。「ママ。まだ時間があると思っていた。もっと一緒にいたかった。あなたの隣の椅子に座りたかった。あなたの声は聞こえていたけど、僕はまだ言いたいことがたくさんあった。愛しているよ。また会おう」と故人を偲んだ。

 また、『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』で泥棒のひとり・ハリーを演じたジョー・ペシさんも、PEOPLE.com宛に声明を発表し「彼女は素晴らしい女優でした。惜しまれる存在です。神のご加護がありますように。安らかに」とキャサリンさんの死を悼んだ。(藤田良太)

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