『ホーム・アローン』母役女優の死因が判明

映画『ホーム・アローン』で主人公の母親ケイトを演じたことなどで知られる女優のキャサリン・オハラさんの死因が判明した。
【画像】美しい…『ホーム・アローン』でのキャサリン・オハラさん
TMZ.comなどが入手した死亡証明書によると、キャサリンさんの死因は肺塞栓症。肺塞栓症はエコノミークラス症候群としても知られ、肺の血管が突然詰まる病気だ。キャサリンさんは生前公表していなかったものの直腸ガンを患っており、それが肺塞栓症を引き起こしたとされている。
キャサリンさんは『ホーム・アローン』シリーズや『ビートルジュース』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『ビートルジュース ビートルジュース』といった映画のほか、「シッツ・クリーク」や昨年配信の「ザ・スタジオ」といったドラマへの出演でも知られた。現地時間1月30日、米・ロサンゼルスの自宅で短い闘病の末に亡くなった。71歳だった。(朝倉健人)


