芳根京子、ディズニー&ピクサー新作で主人公声優に決定!ベネチアで合格知り「やったー!」

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の声優発表イベントが22日、新宿サザンテラス広場にて開催され、女優の芳根京子が主人公・メイベルの日本語吹替え声優を務めることが発表された。イベントに登場した芳根は「決まったときは『やったー』って大きな声を出してしまいました」と感激を明かしていた。
【画像】芳根京子、かわいすぎるモフモフ衣装『私がビーバーになる時』予告編
本作は、『トイ・ストーリー』や『リメンバー・ミー』などを手掛けたディズニー&ピクサーが贈る「もしも動物の世界に入れたなら」というユニークな“もしも”の世界を描いた物語。芳根は、思い出の場所が高速道路建設のためになくなってしまうことを阻止するために、ビーバーとなって動物の世界の住人となる主人公の大学生・メイベルの声を担当する。
芳根はこの日、大きなパネルを突き破ってサプライズ登場。テストよりもパネルが頑丈だったようで、最初は顔だけしか出せず、おちゃめな一面を見せた芳根の可愛らしさに場内が沸く。
ボイステストを経て大役を射止めた芳根。合格の知らせを聞いたのは、イタリアのベネチアに滞在していた時だったと明かし「合否が出るまでドキドキしていたんです。ちょうど仕事でイタリアのベネチアを訪れていて舟の順番待ちをしているとき、合格の報を聞いて、街の真ん中で『やったー』と大きな声を出してしまいました」と興奮気味に語る。
テストから合格の発表までは、仲良しだという生田絵梨花が声優に挑んだディズニー作品『ウィッシュ』の主題歌を聴いていたという芳根。「ディズニー&ピクサー作品は“もしも”の世界が描かれ、想像していないことがたくさん起きるのですが、しっかり感情移入できる。作品には優しさと愛があり、私も何度も涙して救われて、希望をもらえました」と大好きであることを明かすと『リメンバー・ミー』や『インサイド・ヘッド2』は繰り返し観るほど好きだという。
さらにこの日は、本作の監督を務めるダニエル・チョンから、芳根へサプライズでイラストのプレゼントが。芳根は「嬉しい」と破顔すると「お家のいいところに飾ってビーバーの意識を高めたいです」と語り「メイベルがビーバーの姿になって潜入する動物の世界は、人間の常識が覆されるハチャメチャな場所。そんななか最初は孤独だったメイベルが、変化していく様子を観ていただければ」と見どころを語っていた。(磯部正和)


