『エラゴン』Disney+で実写ドラマ化 『白雪姫』マーク・ウェブ製作総指揮

作家クリストファー・パオリーニのファンタジー小説「エラゴン 遺志を継ぐ者」が、ディズニープラスで実写ドラマ化されることが決定した。Varietyほか各メディアが報じた。製作総指揮には、実写版『白雪姫』や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを監督したマーク・ウェブが名を連ねる。
「エラゴン 遺志を継ぐ者」は、ドラゴンライダーとして選ばれた17歳の少年エラゴンが、ドラゴンと絆を育み、邪悪な王に立ち向かう物語。2006年には、旧20世紀フォックスによって実写映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』が製作されるも、批評家からの評価は厳しく、興行面でも苦戦を強いられた。
Varietyによると、ドラマ版には原作者のパオリーニが共同クリエイターとして参加。ショーランナーには、「ハイ・ポテンシャル」のトッド・ハーサンと「THE FLASH/フラッシュ」のトッド・ヘルビングが就任している。ドラマを制作するディズニー傘下の20th テレビジョンは、「エラゴン 遺志を継ぐ者」を含む4作からなる小説シリーズ「ドラゴンライダー」全巻の権利を取得しており、1作目が成功すればシリーズ化も狙える。ドラマ版のキャストおよび配信時期は明かされていない。(藤田良太)


