実写『ブルーロック』絵心甚八役は窪田正孝!ビジュアル公開

累計発行部数5,000万部を突破するサッカー漫画を高橋文哉主演で実写映画化する『ブルーロック』の製作報告会が7日、都内で行われ、絵心甚八(えご・じんぱち)を窪田正孝が演じることが発表された。併せて同キャラクターのビジュアルも公開された。
【画像】実写『ブルーロック』キャスト12名集合の新ビジュアル
サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介)は、日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトが舞台。斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、予想外のストーリー展開が話題を呼び、2022年にTVアニメ化され、2024年には劇場アニメが公開された。制作は実写映画『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛ける CREDEUS が務める。
本作のキャストは1月26日の主演・高橋(潔世一役)を皮切りに12日間連続で物語のメインとなる「チームZ」メンバー12名を毎日1名ずつ、公式SNS(Instagram、X、TikTok)で発表。櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝(我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、浅野竣哉(久遠渉役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)の出演が決定している。
7日に新たに発表された絵心は、「世界一のストライカーを生み出す」という至上命題のもと、高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者。イベント内で初披露となる映像をもって発表された。
窪田は「絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです」とコメントを寄せた。
イベントでは公開日(8月7日)も発表。さらに、潔らストライカーの生き残りを賭けた壮絶なデスゲームの開幕を描く最新映像&キャスト12人が勢揃いした最新ビジュアルもお披露目された。(石川友里恵)


