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実写『ブルーロック』櫻井海音5キロ減量、野村康太8キロ増量、岩永丞威8キロ増量

後列左から倉悠貴、石川雷蔵、橘優輝、岩永丞威、櫻井佑樹 前列左から西垣匠、高橋恭平、高橋文哉、櫻井海音、野村康太
後列左から倉悠貴、石川雷蔵、橘優輝、岩永丞威、櫻井佑樹 前列左から西垣匠、高橋恭平、高橋文哉、櫻井海音、野村康太

 櫻井海音が7日、都内で行われた映画『ブルーロック』(8月7日公開)の製作報告会に野村康太岩永丞威らと出席し、役づくりのために肉体改造に挑んだことを語った。この日は主演の高橋文哉をはじめ、高橋恭平なにわ男子)、西垣匠橘優輝石川雷蔵櫻井佑樹倉悠貴松橋真三プロデューサーも来場した。

実写『ブルーロック』キャスト12名集合の新ビジュアル

 日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)が熾烈なサバイバルを繰り広げる、人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介)の実写映画化。個性的でエゴイスティックなキャラクターたちによる、予想外のストーリー展開も見どころ。

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 会見では各々が役づくりを紹介。中でも注目を集めたのは激しい肉体改造に挑んだ3人。自由奔放なプレースタイルとドリブルに強みを持つ蜂楽廻役の櫻井は、3歳からプロサッカー選手を目指していたが夢が叶わなかったことから、「『ブルーロック』という作品のために、僕はサッカーをやっていたんだな…と強く感じています」と本作への出演に感激しきり。「ドリブルやパスなど、細かい蜂楽の技をたくさん再現しました」と自信ものぞかせる。MCから「体脂肪の管理も厳しくやっていた?」と問われると、「蜂楽はわりとシュッとしているので(クランク)インまでに5キロくらい落としました」と減量したことも明かした。

 野村康太が演じる國神錬介は、強靭なフィジカルと左足のミドルシュートを武器とする、スポーツマンシップと漢気に溢れた好青年。野村は「國神のように熱く高い熱量を持って全身全霊で挑みました」とアピールし、「國神はすごい肉体を持った選手なので、半年間で体重を8キロ増やしました。半年間、週5で1時間半から2時間の筋トレに睡眠時間を削ってでも行くようにして体づくりをしました」と打ち明ける。さらに、野村は右利きだが、國神が左利きであることから「サッカー練習も2時間ずっと左足のシュート練習とか。初めて左足で練習をした時は、今まで使ったことのないような筋肉を使ったので、なんでここが筋肉痛なんだろう? ということがありました」と振り返った。

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 岩永丞威演じる伊右衛門送人は、人当たりがよく、どのポジションでもそつなくこなせるオールラウンダー。オーディションを受ける際、「サッカー経験全くなし。確か高校生の話だよな……。私、今年32歳になるんですけど、僕で務まるのかな? という不安がありました」と思い返す。無事に合格するも、今度は「伊右衛門送人さんは体がデカく、キーパーとしての説得力がほしいから、体を大きくして増量してくれ」と要求されたそうで、「67キロから74キロまで増やしました。約8キロですね。食トレと筋トレをしながら、撮影中もずっと筋トレを続けました」と回顧。また、年上の自分を受け入れ、真摯に作品作りの意取り組む後輩たちを目の当たりにし、「見習いました。この世代の俳優って格好いいなって。みんな、ありがとうね。楽しかった」と感謝していた。(錦怜那)

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