<ばけばけ第91回あらすじ>トキ(高石あかり)が逃げ回る

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、9日に第19週「ワカレル、シマス。」第91回が放送。あらすじを紹介する。
「クマモト、ドウデスカ。」ある日、ヘブン(トミー・バストウ)からそう問いかけられるトキ(高石)。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに、理解が追いつかないトキは逃げ回ってしまう。
数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを滲(にじ)ませていた。その様子を夫婦喧嘩と察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、二人の姿を微笑ましく見守る。そんな中、ヘブンは改めて「熊本への移住」を提案する。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


