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日向坂46四期生、全員出演『ゼンブ・オブ・トーキョー』続編決定!サプライズ発表に驚愕&感涙!

「最高なものを作っていきたいです」日向坂46の正源司陽子
「最高なものを作っていきたいです」日向坂46の正源司陽子

 20日、日向坂46四期生が出演した映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の“バースデイ記念上映・最終回お祝い舞台あいさつ”がユナイテッド・シネマ・アクアシティお台場で開催され、正源司陽子渡辺莉奈藤嶌果歩石塚瑶季小西夏菜実竹内希来里平尾帆夏平岡海月清水理央宮地すみれ山下葉留花が出席。イベント中、サプライズで本作の続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定が発表され、メンバーたちは抱き合って喜びを分かち合った。

【画像】日向坂46全員登壇!バースデー上映フォトギャラリー

 本作は、『海炭市叙景』『私の男』などの熊切和嘉監督が、アイドルグループ日向坂46の四期生メンバー11名が演じる高校生たちが、修学旅行を楽しむ姿を映し出す青春群像劇。修学旅行で東京を訪れた高校生・池園優里香(正源司)は、自由行動の日を楽しむべく、班長として完璧なスケジュールを立てるが、当日になってメンバーはバラバラに。優里香は東京スカイツリーの下で一人きりになってしまい……。

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 メンバーの誕生日に合わせた「バースデイ記念上映」は昨年4月から行われており、竹内の誕生日となる20日をもってラストを飾る予定だったが、竹内から「ビッグニュースがあります」とアナウンスされると会場がどよめく。続いて竹内が「大好評につき『ゼンブ・オブ・トーキョー』バースデイ上映は2年目突入が決定しました!」と声を張って伝えると、会場からは「ウォー」という歓喜の声が。メンバーたちも「やったー!」とハイタッチで喜んだ。

 メンバーたちのテンションが上がるなか、さらなるサプライズが待っていた。フォトセッションと称して、メンバーたちが客席に向かうと、場内が暗転。スクリーンに「『ゼンブ・オブ・トーキョー』続編決定!」という文字が映し出されると、メンバーたちは大絶叫して円陣を組む。さらにみんなで抱き合い、涙を流し感情を爆発させていた。

(前列左から)日向坂46四期生の小西夏菜実、藤嶌果歩、正源司陽子、渡辺莉奈、石塚瑶季、平岡海月、平尾帆夏、竹内希来里、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花

 その後、スクリーンには熊切監督がVTRで登場し、続編は『ゼンブ・オブ・トーキョー』の3年後が舞台となり、東京を飛び出し、高校を卒業した11人が描かれることが発表された。

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 正源司は「私たちの反応を見ていただければわかる通り、まったく知らされていませんでした」とサプライズであったことを強調すると「こうして続編ができるのは、ファンの皆様が何度も劇場に足を運んでくださり、応援してくださったからこそ実現したことだと思います。また皆さんに素敵な作品をお届けできるよう、全員で力を合わせて、最高なものを作っていきたいです。本当にありがとうございます」と感情を込めてあいさつ。

 渡辺も「 私もまだふわふわした気持ちですが、この1年間たくさんの方に愛していただけたことが本当に嬉しいです。次の『ゼンブ・オブ・ワールド』でも、皆さんに「4期生が大好きだ」と思っていただけるよう、私たちが築いてきた絆を発揮できる作品にしたいです。楽しみにしていてください」と期待を煽っていた。(磯部正和)

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