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水上恒司&ユンホVS福士蒼汰&オム・ギジュン!日韓バディが激突『TOKYO BURST-犯罪都市-』メインキャスト発表

 マ・ドンソク製作・主演の大ヒットシリーズを日本オリジナルストーリーでユニバース化した映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のメインキャストが発表された。水上恒司ユンホ東方神起)がバディ役でタッグを組み、福士蒼汰オム・ギジュンが演じる“最狂”のヴィランと激突。新宿を舞台に繰り広げられる壮絶アクションを捉えた特報映像も公開された。

【動画】日韓バディ同士が激突!『TOKYO BURST-犯罪都市-』特報映像

 『犯罪都市』の世界線とつながる『TOKYO BURST-犯罪都市-』の舞台は、野望と欲望が渦巻く東アジアの魔都・歌舞伎町。新宿中央署の新人刑事を主人公に、国際犯罪者にヤクザ、ホストなど、様々な組織を巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。

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 新宿中央署の破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を演じるのは水上恒司。イメージを一新するアフロヘアで相葉役に挑んだ水上は「理屈よりも心が先に動くような人間です。演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんな風に生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました」コメント。さらに「撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました」とアクションの見どころにも言及する。

 相葉のバディとなるクールな韓国のエリート刑事、チェ・シウを演じるのは、昨年日本デビュー20周年を迎えた、東方神起のユンホ。日本映画初参加となったユンホは「『犯罪都市』シリーズをリスペクトしながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います」と太鼓判を押す。

 その“日韓刑事バディ”と激突する犯罪集団のボスで国際指名手配犯・村田蓮司を演じるのは福士蒼汰。語学スキルを活かして、国内外で活躍の場を広げている福士もまた、イメージを覆す最狂ヴィランに挑戦。「洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います」と本作の国境を越えるスケールに自信を見せる。

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 さらに、村田の右腕となるキム・フンを演じるのは、韓国ミュージカル界のトップスターにして、映像作品でも強烈な存在感を放つオム・ギジュン。ドラマ「ペントハウス」(2020~2021)シリーズなど、強烈な悪役に定評のあるオム・ギジュンは、日本作品に初参加となる本作について「アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思います」と強い手応えをにじませる。

 そして、“史上最悪のバディ”と“最狂の犯罪集団”が激突する特報映像も公開。水上がアフロで演じる相葉とユンホ演じる韓国のエリート刑事チェ・シウ。お互いに悪を憎む刑事でありながら激しくぶつかり合う“バディ”の活躍と共に、新宿の街を襲う福士演じる村田蓮司とオム・ギジュン演じるキム・フンの姿も。プロレス技にカーアクションなど、ルール無用の激闘の一端が映し出されている。

 マ・ドンソクはアソシエイトプロデューサーとして本作に参加。監督は『ナイトフラワー』『マッチング』『ミッドナイトスワン』の内田英治が務め、三嶋龍朗と脚本も手掛ける。メインキャストのコメント全文は以下の通り。

相葉四郎役:水上恒司

これまでにない体験をさせてもらった作品でした。
自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。
演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんな風に生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。
撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました。
もっともっと“相葉四郎”を生きていきたいなと、シリーズ化を願うほど大切に育てたい役と出会えたと思っています。
ぜひ劇場で、『TOKYO BURST-犯罪都市-』の熱を感じていただけたら嬉しいです。

チェ・シウ役:ユンホ(東方神起)

日本映画に参加するのは今回が初めてで、撮影が始まる前は不安やプレッシャーもありましたが、現場のスタッフやキャストの皆さんが本当に温かく迎えてくださって、毎日がとても楽しく、学びの多い時間になりました。
韓国でも大きな人気を誇る『犯罪都市』シリーズのユニバース作品に出演できたことをとても光栄に思っています。
『犯罪都市』シリーズの力強さを尊重しながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います。
僕が演じる“チェ・シウ”は、最初は無口でクールな印象かもしれませんが、日本の警察官たちと心を通わせていく中で、次第に彼の内にある情熱や人間味が見えてくるキャラクターです。
アクションも、人と人との感情も、すべてが本気でぶつかり合ったこの映画をぜひ劇場でご覧ください!

キム・フン役:オム・ギジュン

こんにちは。『TOKYO BURST-犯罪都市-』でキム・フン役を務めたオム・ギジュンです。
初めての日本映画出演で、ドキドキしましたが、なにもかもが初めてのことばかりで、不安もありました。
ですが、内田監督と現場の皆さんが優しくしてくださったおかげで、毎日色んなことを学びました。
僕が演じたキム・フンは、まるで『ジョーカー』のような悪役に見えますが、その本性は、ただのクズです(笑)。
福士さんが演じるパートナーとの“最悪なバディ感”が、本作の見どころだと思います。
アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思いますので、皆さん、ぜひご期待ください!

村田蓮司役:福士蒼汰

マ・ドンソクさん主演の『犯罪都市』シリーズを拝見し、マ・ソクト刑事が作品全体の重さを牽引している一方で、各作品に登場するヴィランの存在がとても魅力的であることに気づきました。
今回、私自身もヴィランという役どころを演じるにあたり、その“悪”の意味を深く考えながら臨んだつもりです。特に、『犯罪都市 THE ROUNDUP』でのソン・ソックさんの狂気的かつ破壊的な存在感は、アクションシーンなどにおいて大いに参考にしました。
内田英治監督率いる現場は、とても熱量が高く、かつ滑らかで、その世界に立っているだけで役が自然と完成されていくような感覚がありました。洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います。
水上くんも非常に熱く役に向き合っておられ、拳を交えるシーンでは、まさに火花が飛び散るような緊張感がありました。現場ではマ・ドンソクさんから励ましのお言葉もいただき、大変光栄でした。
ぜひ劇場で『TOKYO BURST-犯罪都市-』を体感していただけたら嬉しいです。

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