ダニエル・ラドクリフ、息子には「ハリー・ポッター」ドラマ版の方を見せたい

ダニエル・ラドクリフ(36)が、長年の恋人で女優のエリン・ダーク(41)との間に生まれた息子(2)には自身が主演した映画『ハリー・ポッター』シリーズではなく、2027年配信予定のドラマ版の方を見せたいとScreenRantに語った。
ドラマ版「ハリー・ポッター」は米HBOが制作中で、原作小説1冊を1シーズンかけて描き、少なくとも7シーズンが予定されている。メインの子役キャスト3名は3万人以上が参加したオーディションで選ばれ、新たなハリー役はドミニク・マクラフリン、ハーマイオニー役はアラベラ・スタントン、ロン役はアラスター・スタウトに決まっている。
そもそも自分が出ている作品を観るのが好きではないというダニエルは、映画『ハリー・ポッター』シリーズもそれぞれプレミアで1~2回観ただけだと明かすと、「もはや、これから観ることがあるかはわからないな。だって新しいバージョン(ドラマ版)が制作中だから、僕の子供にはそっちを見せると思う。そうすれば、彼は僕を見なくて済むから(笑)。そっちの方が楽しいと思うし(笑)、僕自身もより楽しめると思う」と笑って明かした。
ダニエルは新たなハリー役に決まったドミニクをサポートするべく手紙を書き、彼を感激させたこともある。ダニエルは「子役たちには、僕や、エマ(・ワトソン)、ルパート(・グリント)のことをしょっちゅう聞かないであげてほしいな。僕はあの子たちの人生にまとわりつく、奇妙な幽霊のような存在になりたくないんだ。ただ彼らに任せた方がいい。ドミニクは僕よりいい仕事をすると確信しているよ」と気遣っていた。(編集部・市川遥)


